2012年02月14日

ヴァイスシュヴァルツ デッキ構築講座@

私はプレイングに関して、人にどうこう言えるようなものは持ち合わせていません。
より正しくは、自分なりの考え方はありますが、言語化するほど体系化されていない。
(日頃煩いじゃないか、という突っ込みは謹んで受けます。ごめんなさい)

プレイングに関しては他のブログ様で参考になる記事が書かれていますので、そちらを参考にするといいかも。
ということで、ここではデッキ構築について色々と書いていこうと思います。

さて、初回はデッキを組む流れの話。
デッキを組む上での前提となる部分について書いていきます。

《デッキを組む上では戦えるデッキを組もう》
これは自分の経験ですが、トライアルデッキそのままだったり、適当にファンデッキを作ったりしても、何度か使ったら二度と使いません。
やはりデッキを組む分には、最低限戦えるデッキであることは必須だと思います。
紙束を使って負けてばかりでは面白くないですからね。


《1つでいいから自分が信頼できる「ガチデッキ」を持とう》
「新しいデッキを組もう」と思った時に、そのデッキの実力を知る上で、相手となるデッキがあると非常に便利です。
自分のベースとなるデッキを1つ用意しておくと、他のデッキを組む時に非常に便利です。
公式で出ているような大会入賞レシピなども参考にして、自分が扱える「ガチデッキ」を1つ持っておくことをお勧めします。


《まずは一人回しで調整しよう》
デッキができたら、先述したガチデッキと戦わせてみましょう。
自分一人で二役こなすことを私は「一人回し」と言っていますが、これは重要なファクターです。
自分vs自分なので、プレイングの実力は全く同じ。つまり、勝敗の結果はデッキ次第ということになります。
これを繰り返して細かい部分を変えていくのがデッキ構築においてかなり重要な行程です。
どうでもいいですが、私が地区決で使ったABは対人戦より一人回ししてる回数の方が多いです。


《アドバイスをもらおう》
デッキができて、一人回しでも手応えが掴めたらいよいよ実践です。
そこで思った通り回って勝てれば言う事はないのですが、なかなか勝てなかった場合。
そんな時は、周りにいる強い人から意見を聞いてみましょう。
大事なのは、言われた意見は真摯に受け止める事。
意見を取り入れるかどうかは勿論自由です。態度の問題ですね。
「その意見はありえない」なんて返したら、二度とアドバイスはもらえないでしょうから・・・。
勿論私に聞いていただいても真摯に対応させていただきます(笑)


こんな流れでデッキを組んでみましょう。
特に一人回しは大事です。やったことのない方には是非お勧めしたいですね。意外と面白いですよ。


以下、雑文。

自分自身デッキ構築の考え方も随分変わったなあと思います。

セイバー召喚って強いな(何もわかってなかった時代)
⇒回復って強いな(休憩時代)
⇒回収って強いな(色褪せ時代)
⇒パワー+バーン+アンコールって強いな(とある時代)
⇒何が強いかわかりませんどうしたらいいですか(AB時代)
⇒どんな形でも強いデッキは組めるらしい(今)

各要素を見るのはもとより、デッキとしての強い動き方をイメージするのがデッキを組むコツと思います。
ヴァンガードじゃないですけど、イメージ力(笑)は結構大事だと思います。

例えば、規制前とある。
移動黒子、お嬢様コンビ+冥土返しで手札を溜めて、屋根下チェンジからの早い段階での盤面制圧+バーンが強い動きでした。
その流れがイメージできれば、レベル2アタッカーはパジャマのみ、赤緑t青という選択になるはず。
パーツだけ見れば他にも有用なものは沢山ありますが、流れを考えるとこの選択になるわけですね。
私の場合、実は当時はそこまでよくわかっておらず、試行錯誤しながら勝てるデッキに調整してたらそうなっただけですが。

全国大会でもそんなデッキばかりでしたよね。
さらに、全国優勝したデッキは移動をメタるためにレベル0を多くし、小萌を採用した型となっていました。
これは環境にメタを張った上で、勝つための動き方、流れがしっかりイメージできているが故の構築でしょう。

強いデッキの動き方、勝ちの流れをイメージするのはとても大事です。


次回はパーツと全体バランス、枚数から追っていく構築方法について少し書きたいと思います。
posted by お値段以上 at 22:06| Comment(3) | デッキ作成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デッキを組む流れに関してはとても共感できました。
・・・後はアドバイスです・・・・ぜひ教えていただきたいです。

後半ですが自分は今AB時代の考えで止まってる感じですね。
Posted by ヤングカズ at 2012年02月15日 19:13
私もトップメタ
前環境では人口の多かった
ミルキーとABと戦えるよう
構築していました。

まぁ私も最近のタイトルなら
勝筋さえしっかりとしていれば
戦えるのかなと思います。
Posted by U-3 at 2012年02月16日 22:15
>>ヤングカズさん
私でよければいくらでも意見させていただきますよ(笑)
今の環境は本当に拮抗していて、どのタイトルも強いと思うのですが、それも組み方と回し方次第なのかなーと。
そのタイトルの強みを最も活かせる構築がどんな形なのか、少しだけ見えてきたような気がする、という段階なのかなと思います。


>>U-3君
特に地区決勝などでは環境や使用人数を意識して組む必要がありますよね。
幸いなことに、札幌は割りとバラける傾向があるようなので、自分が最も扱えるデッキを持っていけば良いのかなと思います。
東京とかだとこうはいかないのでしょうけど。
Posted by お値段以上 at 2012年02月17日 00:08
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