2013年05月12日

ヴァイスシュヴァルツ 非公認トリオサバイバルinカードラボ札幌店

お久しぶりです、お値段以上です。
また1ヶ月空いてしまいました・・・。

今回はカードラボ札幌店のトリオの参加記です。(もう2ヶ月くらい前ですけど!)
札幌ではアメ、ラボ、ユーザー主催など、色々なところでトリオが行われるようになってきて、私はおそらく5度目の参加です。
これまで優勝したことがなかったので、今度こそはということで望みました。

メンバーは
先鋒:お値段以上@AB!
中堅:おーむ君@DC姫乃早出し
大将:ゆ〜じ君@ディスガイア


というメンバーに。
置物ビートしてても行けるんじゃないかという顔ぶれです。
私自身、今の環境は何を使えば勝てるのかよくわからないので、3周くらいしてやっぱり強いと思い直したABで参加しました。
おーむ君のラストの大会だったので、優勝して終わりたいなということもありましたしね。


1回戦:まどマギ○
扉本型のまどか。
この型だと、レベル1で神使を立てればまず割られないので、そこでアドを取るのが基本的な動き方になります。
レベル0で作戦会議の4000アンコールを立てると、1ターン目相討ちされるも、2ターン目は割られずに手札が楽に。
レベル1でも神使がこけるも、やはり割られずにさらに手札が楽になる。
この間、相手は2パンなどもあり美味しい展開で進むも、打点が止まる気配がゼロ。
さらに、2ターン連続1パン目に噛んだため、CXが1枚吐けず嫌な感じに。
レベル2でも相手がCX張って2パン。山は残り8枚でCXは2枚。一つ止まればいいなと思ったら止まらず。
トップドローCXで、残り1枚はボトム。結局5戻りリフ。
相手は手札がカツカツだったので、ひたすら3面割りで削っていく。
レベル3になってもクロックしなければならない相手に対して、クロック破棄で打点差を付けてゆりバーンの3キャン要求で〆。

チームは○○○で勝利。幸先のいいスタートです。

2回戦:ディスガイア○
なかなか厳しい相手のDGですが、この試合は相手のCX事故ゲー。
レベル0のキャラが割られずにアドを稼ぎ、最後3パンからCXを張ったらフルスルー。
これで相手は一気にレベル2まで。
さらに次のターンもCXを張ったら通る。結局リフ前レベル3に。
こちらはレベル1リフし、磐石かなーと思ったら、通りすがり。
3点通る、1点キャンセル、2点通る、3点通るの王道パターンで一気にレベル3に。
このターンに決めれなければ相手にワンチャンスになるも、ゆりバーン含めの3キャン要求で勝利。
1点バーンキャンセルは完全にフラグですね・・・。

チームは○○○で勝利。良い感じ。

3回戦:SAO黄赤○
実はほとんど実戦経験がない竿。
ですが、デッキタイプが自分が頭の中で組んだのと同じタイプだったので、どんな動きをするのかくらいは予想できました。
レベル0は普通に割り合い。
先上がりを狙いたい所でしたが、ドラが乗って相手が先上がり。
マーカーを2枚立てられるも、一体は歌歌で撃墜。
返しにもう1体もしっかり割ってペースを握ることに成功。
そこからはひたすら3面割り、手札を削り、打点でもリードしいい感じに。
相手が先にレベル3に上がり、こちら2の前半だったのでいけるかなと思ったらここから辛い展開に。
3キャン、2キャンとキャンセルが強く、打点が全く進まず、こちらが一気に3の後半に。
こちら3−4で、手札には理不尽と単独行動。相手3−0で決まらなさそうな場面。
迷った末、回復を優先して次のターンに賭ける事に。
結局ここも3キャンされ、相手の山は結構厚く、CXは残り2枚。
こちら3−3で、相手はアスナの効果起動で3−1−2でアタック。
結果、3が上手く止まって3−6でこちらのターンに。
ゆりバーン含みの4パンで、3-3-X-3。ゆりのバーンがキャンセルされると相手の勝ちの場面。
も、2点キャンセル、2点キャンセルで7点以上確定の山に。
4点バーンを飛ばして、3点通して勝ち。
相手のアタック順番次第では負けていました。終盤相手のキャンセルが強いとABは特に厳しいですね。

チームは○○○で勝利。ここまでチームでパーフェクトゲーム。

4回戦:アクセル黄赤×
レベル0の引きが弱く、相手のパワーが上がった3500アタッカーが割れずアドを稼がれる。
そこからは3面割りをしていくも、毎ターン集中を撃ち当てて手札を増やしながら圧縮を進める相手に徐々に不利になっていく。
レベル1で集中2ヒットを決められ、ガッツリ圧縮をされ打点でもリードされとどうしようもない展開に。
さらに、リフ後に集中ノーヒット、3パン噛まずとさらに圧縮され、負けを確信。
レベル2からチェンジして盤面を抑えにいくも、圧縮の決まった相手に2点や3点がことごとくキャンセルされ、打点が進まない。
こちらは徐々に打点を通されジリ貧に。
そのまま打点差が縮まらずに負け。ワンチャンスすらありませんでした(笑)
ガン回った時のまどかみたいな動きをされてしまいましたね。
集中は使うのも使われるのも苦手です。

チームは×○○で勝利。黒星を付けてしまいましたが、頼りになるチームメートに救われました。

決勝:DCサラ○
そして迎えた決勝戦。
相手は恐怖のソウル2デッキ。
サラ型はこれまでの大会でもかなり勝っているのを知っていましたし、相手したこともあるので強いのはわかっていました。
そしてここまで全勝で来てると。
周りも「今日持ってる!」と煽る煽る。要らない、そういうの要らないよ!
意識するポイントとして、サラ単はレベル1の1ターン目はパワーが出ません。
それ以降はチェンジした2/1/9000が殴ってくるのでアドが取り辛い。
なので、先上がりから壁を作ってソウル2でサイドさせることと、歌で2/1/9000を撃墜することを意識して試合開始。
先攻取られて、トップがスポーツならパワーとレベルが上がるサラを展開される。
私のターン、素では割れない手札。そして+1000/+1がある。
迷いましたが、手札は何とかなりそうだったので張って1パンで割る。
狙いどおりこちらが先上がりし、壁使と翼で固い盤面を形成。が、ここまでCXを引きすぎて山が弱い。
相手はチェンジ前サラ2枚展開からソウル2。
サイド、サイド、フロントで2-2-3がドラドラが乗って4−3−3でフルスルー。
1キャンはしてほしかった所ですが、仕方なし。打点差が付いてしまったので、ワンチャンゲーに以降。
ここからこちらも+1000/+1ゲー。相手はあまりCXが見えていないのに、フルスルー。
お互い残念な打点の通り方をするも、ソウル2と2個玉の力でこちらが不利。
さくっとレベル3になり、相手はまだ2レベルだったので、横向き張って打点通して、返しを何とか耐えてゆりバーンで〆るしか勝ち目がない状況。
横を張ると2つ通って相手がレベル3に。
相手のアタック。相手に回復はない。ターンが帰ってくればワンチャンス。
なんとか1キャンし耐え、こちらのターン。
3−2の相手にゆりバーン込みの2キャン要求で勝ち。
自分も相手もキャンセルが少なかったですが、勝負を分けたのはゆりバーンの決定力でした。
後で話を聞いたら、レベル1で3枚引きこんだと。デスカット申し訳ない。

物凄く早く終わったので、隣の戦いを見てると、おーむ君は圧縮してリフし、姫乃早出しも決まって勝ちゲーの状況。
ゆ〜じ君はDGで相手の盤面を滅ぼし、ほぼ勝ち確定の状況。
「ああ、優勝かな」と思ったらここからが凄かった。

おーむ君は相手の打点が何故か通る⇒トップドローCX⇒CX2枚噛むの悪循環に入り、2ターンであっという間に打点差が逆転。
そして最後は、相手のソウルを増やす助太刀を抱え、閣下バーンで3−4まで持っていかれ、3キャン要求される。
結果、初パンの3点が通って終わりましたが、助太刀を撃っていればピタキャンでそこから3キャンしている山でした。
まあ、そこで撃つべきかどうかなんていうのは時の運であって、計算もできないし読めもしません。

ゆ〜じ君は、打点先行、コストも手札もかなり有利と圧倒的有利な状況を作っていました。
相手は自称君。
まず、自称君のここまでの道程が凄い。ペルソナを使い、なんとここまで0−4。ちなみに彼は大将。
先鋒、副将が4−0、大将が0−4というまさに置物ビート。
「0−5とかやりおる」と思ったら、ここから奇跡が展開されました。
まず、自称君は圧倒的不利な状況だったため、お互い疑似リフするクマを使用。
これでゆ〜じ君の圧縮された山、超魔王を使うために必要な控室が消し飛ぶ。
そしてアタックで上手く打点を通すことにも成功。ワンチャンスの芽を作る。
ゆ〜じ君は、超魔王で回復し、デスコで回復、さらに、超魔王で回収するキャラを落とすためにデスコ集中。
これで回復キャラが落ちず、3−3の相手に2−2−2で2キャン要求。
自称君の山はそれほど強くなかったので、まあ決まるかなと思ったら、しっかり2キャン。
そして、自称君はトップでコスト詐欺のりせを引き込む。
クロックドローからCXも引き込む。コストは3。相手のキャラは全てレストしている。
そう、圧倒的不利な状況から、まさに完璧なワンチャンスの状況を作り上げる事に成功していました。
コスト踏み倒しのりせを出し、千枝を出して残り1コスト。千枝のストブも使えば、5コスト溜まって再スタンドできるのです。
これで、3−2の相手に3−2−3−3(サイドで2)という3キャン要求が可能になります。
そして、2点通り、3点キャンセル、3点通ってゲームセット。
まさかまさかの自称君の勝ち、そして優勝。
ここまで0−4だったのに、ラスボスとしか言いようのないゆ〜じ君のディスガに対し、圧倒的不利な状況からの巻き返し。
やっぱり持ってるなーと誰もが思ったことでしょう(笑)

蛇足。
私のその時の感想は、「ABを使い慣れているだけあって、ワンチャンス作る能力は流石だなあ」と関心していました。
本当に薄い薄い勝ち筋を通した形でしたからね。
どんな不利な状況でも最善の一手を打っていれば結構逆転できたりもするのがヴァイスの良いところですが、その良い例だったのかなと(凄い上から目線ですが・・・)。
それにしても最後のキャンセルの強さ、ラストドローがディスティニードローになるところ、圧倒的勝負強さは自称君ならではでしたけどね(笑)

後日談。
その時自称君は「お願いだから全キャラレストしてくれぇぇ〜!(涙目)」と思っていたとのこと。
その表現のあまりの必死さに皆で爆笑しました(笑)

ということで、決勝は○××で惜しくもチーム敗北。
準優勝と相成りました。

優勝できなかったのは残念でしたが、これだけのメンバーの中での準優勝は立派なんじゃないかなあと。
個人も4−1で納得いく結果でした。全勝は本当に難しいです。

次回もトリオがあれば、次こそは優勝したいですね。
それでは今回はこのあたりで!

posted by お値段以上 at 23:30| Comment(4) | 大会参加記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です

いやーワンチャン通しましたww
マジで置物でしたのでwwww

結果は師匠が全勝してくれたので優勝できましたが全国勢(笑)なんでね!ってしばらく煽られると思います
よく考えたらあんまり師匠をいじることできないですww

これからもよろしくお願いします

Posted by 自称高校生 at 2013年05月12日 23:59
お疲れ様です!
アクセルは強いですw
安定感ありますし回してて楽しいです

ってことでアクセル組み直しましょ!
Posted by アックア at 2013年05月13日 12:01
お値段先生…カードがしたいです…

ラボトリオはAB使って2-3でした。
札幌最後の大会不甲斐ない結果でしたが
レベルを考えるとしゃーない気もします。

Posted by U-3 at 2013年05月16日 23:53
>>自称高校生君
師匠いじりすぎです(笑)
ワンチャンを通すのは、ヴァイスプレイヤーとして一番大事だよね。
これからも煽っていくのでよろしくね!

>>アックアさん
好きなタイトルで勝てると最高ですよね。
私のアクセルは犠牲になりました・・・(笑)

>>U-3君
私もカードがしたいです・・・。
札幌もホントレベルが上がったなあと思います。
全然勝てないです\(^o^)/
Posted by お値段以上 at 2013年06月26日 01:23
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