2013年06月26日

ヴァイスシュヴァルツ環境考察E

お久しぶりです、お値段以上です。
またまた1ヶ月間が空いてしまいました。
何だか、1ヶ月に1度更新するブログになってしまいましたね。
読んでいただいている方には申し訳ない限りです。

実は少し前までの1ヶ月間、全くカードに触れていませんでした。
昨年は、1ヶ月もカードに触れないことなど皆無、というか1週間触らない事も稀だったので、状況が大きく変わってしまったなあと感じます。


とはいえ、久しぶりに遊んだらやっぱり面白く、ヴァイスの良さを再度実感した次第です。
さて今回は、リクエストがあったので今の環境を独断と偏見だけで考察してみようと思います。
もう地区も中盤のこの時期にやる意味があるのかよくわかりませんが、いつもどおり自己満足で突き進みたいと思います。


ちなみに。
私は地区の結果やレシピは全くといっていいほど見ていません。
(何が抜けたかとか、話は少し聞いていますが)

ですので、現環境を総合的に見てどうこうではなく、今自分が分かる範囲、つまり自分の妄想に限って話をしたいと思います。
そして第1回は、環境総括とディスガイアの話を。
(2回目があるのかは謎です)




環境トップメタ
ディスガイア

準トップメタ
リライト、アイマス

環境に顔は出しそう
AB、DC、SAO

環境かどうかわからないけど強い
とある、ミルキィ、シンフォギア


環境に顔は出しそうなタイトルくらいまでは、タイトル間でそこまで大きな差はないかなと思っています。
イメージだけで話をすれば、DGが頭一つ抜けていて、後はちょっと凸凹してるくらいあかなあと。
まあ、イメージで付けただけのこんなランクはなんの参考にもならないですし、大して意味はないです。

大事なのは、「理解」「選定」「対策」の3工程と考えます。
つまり、タイトル毎の強みをしっかり理解し、自分に合ったタイトルを使い、予想相手の対策を練ること。
ここまでキッチリできる前提なら、上に挙げたタイトルならばどれもチャンスはあると思います。

今回の環境考察は、この3工程をこなす上で少しでも参考になれば良いなと思って書いていたりします。

さて、初回は魔界戦記ディスガイア。

動きが好きじゃないとかどうこう言って敬遠してましたが、動かせる程度のプレイングでも十分強かったです。
個人的にはこのデッキがトップメタだろうと思います。使っても使われても、頭一つ抜けているかなと感じますね。
勿論展開や運にもよりますが、相手がDG対策を考えない人だったら一方的になることが多いのが特徴です。

私が考えるDGの最大の武器は「強力な除去能力」と「アドバンテージの取りやすさ」と思います。


・除去能力
言わずもがなの飛天無双斬、そしてデスコシナジー。
飛天については、警戒させるだけで十二分に強力だと考えています。
序盤、相手側に後列を常時2枚置いておくプレイングを制限させることができます。
後列が揃わなければパワーラインが出辛く、DGの弱点である、序盤のパワーラインの低さをこれで誤魔化すことが可能になります。
相手側からすれば、対DGでは序盤はアドを取りたいタイミングですが、後列を展開⇒飛天で盤面ゼロ!が怖くてなかなかできません。
見えるだけで相手のプレイングを大きく制約できるこのカードは、非常に嫌らしいと思います。
私はこのカードは見せるカードだと捉えています。
いくら計算したところで、能力と色、枚数からして、そうそう都合よく撃てるカードではない。
当然狙いますが、良いタイミングで撃てたらラッキー程度ですね。

そして本命はデスコシナジーです。
これは撃つ前提で動くべきカードだと思います。
効果は1コストでコスト0以下のキャラをデッキアンダーへ送るもの。
除去能力としてはトップクラスのこの効果が、たったの1コスト。何かがおかしい。
狙うのは2面展開からのWシナジーですね。
これで相手の前列を3面とも割れば、一気に相手の手札を5枚削れます。
この威力は凄まじく、ジリ貧に持っていくことができます。
デスコシナジー⇒チェンジはリフ前の鉄板の流れと言っていいでしょう。
相手側からすると、レベル1で飛天に怯え、レベル2でシナジーに怯えなければなりません。理不尽。
この2つの除去能力は、他タイトルにはないものです。
何と言っても、自然な構築、流れの中で撃てる軽さが最大の魅力。
後列を1枚焼く事は、手札1.5枚分くらいのアドバンテージがあると思います。

・アドバンテージの取りやすさ
簡単にアドが取れるカードが揃っています。
筆頭のぶっ壊れカード、超魔王ラハール、ラハール&マオ。
1コストで好きなカードが回収できる元・天使フロン。
ドローゴーで手札が増えるロザリンド。
打点で2点ものアドが取れる中ボス。
昔のタイトルだけあって、どれもこれもテキストの間違いかと言いたくなるような壊れたカードです。
特に手札枚数に直結するカードの多さが特徴ですね。
除去で相手の手札を削りつつ、自身は豊富な増強手段で手札を整え、殲滅する。
そんなスタイルが非常に強力と言えます。

こう書いていると、ディスガイア最強!もうこれだけ使ってれば勝てる!みたいな感じがしますが、そんなこともないです。

明確な弱点もいくつか存在しています。相手にする場合はそこを突きたいです。


ディスガイアの弱点
・序盤のパワーラインの低さ
元々DGは強いタイトルでしたが、全体的なパワーラインがかなり低いという大きな弱点がありました。
それがデスコチェンジや1/1/7000、大総統アクターレなどにより緩和され、環境に顔を出したと言えると思います。
が、序盤の弱さは健在です。
デスコが出てくるまでに、出来る限りアドを稼ぎたいです。
序盤のドローゴーはその弱点を誤魔化すものだと考えて良いと思います。
場合によっては後列2枚展開もアリ。
さらに、DGにはレベル応援がないことから、レベル2になったらこちらはレベル応援を立てて応戦しましょう。
レベル焼かれる事もなく、安心して展開する事ができます。

・圧縮のし辛さ=手札交換できるカードの無さ
DGで手札を切れるカードは意地っ張りロザリーの1種類しかありません。
しかもタイミングが非常に限られる事から、実用的とは言い難いです。
それなのに、レベル2でシナジー前提で動く必要がある=CXを1枚手札に抱え続ける事から、圧縮に失敗しやすいです。
さらに、デスコ登場⇒シナジー⇒チェンジで4コスト使うことから、2面でやれば8コスト。
盤面を抑えに行くとストック圧縮も決め辛いと言えます。
これは大きな欠点なので、毎ターン3面割って手札に余裕を与えず、圧縮されないように動きましょう。
DGは終盤の耐久力がかなり高い事から、デスコチェンジされて、圧縮を決められたらまず負けと考えて良いです。
手札や盤面で勝てない流れになってしまったら、圧縮と打点で勝負にいくというのは大いにありだと思います。

タイトルごとの対策

対リライト
トップメタ対決。
色々考えることが多く面倒な相手ですが、不利は付かないと思っています。
盤面特化タイプなので、除去が刺さる相手でもありますね。
まずは先攻を取るところから。後攻だとかなり不利です。
先攻を取れたらドローエンドが安定です。
そして相手はおそらく移動を立てるかターンエンドでしょう。
移動が来たら、すかさず3面展開して、打点調整しながら潰しにいきます。
4点で止まればこちらが先上がりの流れですし、5点になれば恐らくオカ研を使うはず。
この2つはOKです。
6点、7点は美味しくない打点です。
まず移動を割り、次のアタックの通り具合を見てアタックするかしないか考えるようにしています。
CXの見え具合にもよりますが、3点⇒殴る 4点⇒殴らない 5点⇒殴らない としています。
5点止めなら、オカ研を使うとちはやチェンジはできないので、相討ちあたりでお茶を濁すしかないのでまあOK。
その後CXをぶっぱしてやれば、チェンジした段階でもうレベル2が見えます。
ここで飛天を撃って、後列を落としながらちはやを割ったり、シナジーを撃ちながらちはやを割れれば勝ったも同然ですね。
後攻の場合。
移動を展開されたら、手札を見て考える必要がありますが、基本ドローエンドで良いのかなと。
ロザリンドがあればディスアドにならないのが○
ラハマオ、フロンがしっかり引けていて、なおかつ3面展開できるなら割りにいきます。まあ稀ですが。
エンドしたと仮定して、相手は後列なりを展開して1パンor2パンしてくるでしょうから、返しに叩き割りましょう。

リライト相手には、飛天が物凄く刺さります。
咲夜を落としチェンジを割れれば、相手の勝ち筋を綺麗に潰した事になるからですね。
撃てなかったらデスコシナジーです。レベル2突入直後に盤面を取り返せなければ、魔女を出されて大体負けです。
兎にも角にも、リライトの勝ち筋はちはやチェンジからの打点ゲーの1点しかないので、ちはやを落とせればほぼ勝ちです。
DGは結構無理が効くタイトルなので、それを意識して戦いたいですね。

対AB
飛天を撃てなければ結構厳しい相手。
レベル0はどっこいどっこいの弱さですが、レベル1のパワーラインが非常に厄介。
神使が2体立つと、1面はまず超えられません。
最悪、アクターレがなかったら2面越えられない。そんな事態になったら手札が潤沢なABに蹂躙されます。
飛天⇒シナジーとコンボされればいずれにせよ盤面は滅びるのですが、そこまでやられたら打点勝負に頭を切り替えます。
飛天さえ撃たれなければ歌でデスコを返すこともできますし、撃たれそうかどうかの見極めが重要になってきます。
レベル2突入後はチェンジ等で盤面を抑えに行きましょう。
最後はゆりのワンチャンスという最大の武器があるので、いかに圧縮されずに打点を通すかです。
あれ、なんかAB目線になってしまいました・・・。

対SAO
実は結構面倒な竿。
というのも、DGに刺さるカードが結構あるのです。
序盤厄介なのが凸凹。
DGはレベル1でラインを作れるタイトルではないので、割られない工夫はまず無理と考えていいでしょう。
1体食われて1/0/6000になると、カウンター圏外に持っていくのが非常にしんどくなります。
アクターレは勿論、集中を抱えるなど工夫して割るか、デスコシナジーでボトムに送るかしましょう。
シナジーではできれば後列を食べたいので、割るのが一番いいですね。
次は閃光アスナ。
行き12000でストック飛ばしはヤバいです。
デスコをチェンジして正面に来ると、DG側に後列ありで11000対12000なので素で負けています。
助太刀を構えても、+2000/+1が来たら問答無用でストック行きです。
「アンコールでおk」ができないのが非常に大きいです。
これは対策という対策はできません。
自分が相手する場合の対策は色々考えましたが、ケースバイケースなのでちょっと説明が難しいです。
割られない算段を付ける、チェンジせず3レべから勝負する、「ストック飛ばし」を活かして、割られる前提で出して2コスト1点回復と割り切るなどなど。
終盤はレベル3アスナの効果が非常に強力なので、できるだけ使わせないように手札を削るのが大事です。
回復力では完全にDGに軍配が上がるので、全体的に見て不利は付かないと思います。

今回はこの辺で。


それでは次回、またお会いしましょう!



posted by お値段以上 at 01:14| Comment(8) | 環境考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちらっと見に来たら記事を書いている…だと。

ディスガイアじゃじゃ馬過ぎて僕には無理です\(^o^)/
Posted by ゆ〜じ at 2013年06月27日 05:45
きちんと毎日見てたおww
すいません調子こきました
お久しぶりです

今回の地区はリライトを握るつもりなのでディスガはほんとうにいやな相手(主に飛天ww)なので対策を練るなど参考にさせてもらいます

それでは
Posted by 自称高校生 at 2013年06月27日 16:14
お疲れ様です。
初めまして。
個人的には上記タイトルに加えてシャナ、まどマギも環境に絡んでくると思います。
Posted by at 2013年06月27日 18:46
お疲れさまです。

同じくカードさわれてません
今回は何を握るかな〜

まあ考えてはいますが
プレイング忘れかけています…

札幌までに思い出さねば
Posted by U-3 at 2013年06月27日 23:56
今回もとても参考になりました
ありがとうございます
次回以降も楽しみにしています!

構築がまだ定まっていないようですが、追加の各種レベ3が強力ななのはも環境に絡んで来そうだと思います
逆にシャナは全体的なパワーや手札の不足が辛いですね
Posted by at 2013年06月28日 00:28
考察お疲れ様でした。
一応毎日覗かせてもらっていましたので、
更新嬉しいです。
あと、自分のプレイングが詰まった時とか、
昔の記事見させてもらって勉強してます。

私は相変わらずまどマギだけですが、
プレイングレベルが同じぐらい(ショップ大会勝率が5割程度同士)、
もしくは相手が【強いから】という理由でデッキを使い慣れてない場合などはこれらのデッキとはほぼ互角、といった感じですね。

このぐらいのレベルだと運要素が強くなるので、実際どれぐらいのデッキアドバンテージがあるのか、わかりづらくなってしまいますが…。
Posted by ゆき at 2013年06月28日 15:20
私もデイスガイアを愛用させてもらってますが上記に書いてあることはとても正確だと思います。いかに飛天を打ってもおいしくない状況を作るか考えてプレイする必要がありますね。後状況によってはレベル2の後半でも飛天がくる事があるので気をぬかずに。
Posted by ランペリン at 2013年06月29日 02:51
久々に観に来たら記事を書いてたのでコメントぺたり。

今年の環境をリラで戦うかアイマスで戦うかその他で戦うか未だに悩んでます。
最終的にはノリと勢いで決めるかも。DGにだけは負けないように心がけますw
Posted by かつどん at 2013年07月02日 04:30
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