2014年09月23日

ヴァイスシュヴァルツ大人大会レポート

非公認の大会「ヴァイスシュヴァルツ大人大会」に参加してきましたので、そのレポートです。
この大人大会は、19番地の名誉顧問であるGackingさんが企画・実行してくれたユーザー主催の非公認大会で、
がくさんの人徳やその周辺の人の交友の広さなどから、30人を超える人数が参加することになりました。
面子的にも、世界チャンピオン、全国優勝者をはじめ、そうそうたるメンバーが揃っていました。

私にとっても久々の個人戦。
カードをやる機会がほとんどないので、WGPに向けての試金石としてベストなタイミングでした。
大会前日、早めに東京入りしておーむ君と合流してパチンカス。
パチンコはクソです。引退します。
その後キノさん宅にお邪魔し、ニセコイ、DC、ペルソナらとスパー。
マリカーに2‐3から轢き殺されたりと、噂どおりの性能を味わいました。

で、当日。
31人を6グループに分け、グループ内で総当たり戦。
私はグループ2でした。
今回の使用タイトルは「初音ミク」。
一応、WGPで使う候補の中で、最有力なものを選びました。

1回戦:シンフォノイズ型@らぃさん×
初戦でまさかのノイズ。
すいません、全く効果がわかりません・・・。
初手CX3枚。ドローセッツーで2枚引く所からスタート。
アラームでストック分パンプされるノイズが出てきて、ダメ落とせば割れると思ったらキャンセルされたり、
CX張られてアタックされたらキャンセルが相次ぎ、レベル0の時点でCXが8枚見えたりと、凄まじいことに。
山、半分以上あるんですけれど・・・。
トレジャーで手札に加えたCXが飛んできて当然の全スルー。
相手に綺麗に1リフを決められ、レベル1からセッツーをスルーされ・・・と打点差が開いていく。
とりあえず、レベル2でDIVAを早出しして面は抑えていくも、打点的にはレベル3対レベル1の状況。
そこから回復したりして頑張るも、当然追いつけず、3−0の相手に3−4−4で7点通さなければ負けの状況に。
7点通せるはずもなく負け。ノーチャンスでした。
レベル0で大きなアドバンテージを与えてしまったのが全てでしたね。

2回戦:クレしん@相澤さん○
初めて対戦するクレしん。
強いという噂は聞いていたので、非常に良い機会でした。
序盤の攻防はあまり覚えていませんが、相討ち無効を展開したりして有利な感じで進む。
レベル2でDIVAを2面展開して面を抑えるも、リフ後の打点がさらっと通ってすぐレベル3に。
相手もレベル3で、全面チャンプ。次のターン殺しに来る気だな、と構える。
しんちゃんバーン2面からのシナジーを何とか耐えて返しに詰めて勝ち。

3回戦:ニセコイ@しろなさん×
後攻スタート。
相手は相討ち展開でアタック。
こちら2面埋めて、正面はレベル1になるレン。
移動されるんだろうなーと思ったら、シロナさんが勘違いして移動なし。
ちょっとだけアドバンテージが。
レベル1でも面を作って、集中から1リフを決める綺麗な流れ。
1で面が帰ってきたりと、リフまではこちらペースで進む。
が、リフ後に2−3−3の3が2つ通って2−0から2−6にジャンプ。ドローCX。あるある。
仕方ないので、そのターンは餌を残さず、マリカーに備える。
こっちに帰ってきて、レベル3展開から回復してアタックも決まらず、返しにマリカーで打点が通って負け。
ゲームプラン自体は間違えてなかった気がするので、納得のいく負けでした。

4回戦:ラブライブ@たばっちゃん○
この試合はたばっちゃんのCX周りが悪すぎて何とも言えない感じに。
逆にこちらは1リフした後のキャンセルが強く、そのままの流れで進む。
最後も2噛みした山に打点が通ってしまい勝ち。
内容云々よりも、CX周りの差でどうにもならない感じでした。

5回戦:不戦勝

ということで、2勝2敗でした。
感想としてはこんなところかなあという感じです。

大会は予選ラウンドで早々に敗退してしまったので、その後はフリー。
とあるの超能力バトルをやったりして楽しみました。
面白かったですが、私は普通のヴァイスがいいかな。展開に予想が付かなさすぎて疲れました(笑)

その後は総勢20人以上参加した飲み会へ。
聖杯問答を初の無敗で切り抜け(!)、かつてないくらい落ち着いて飲んでいました(笑)

途中、キノさん、me君と構築談義で盛り上がったりしたんですけど、あれ楽しいですね。
構築を語るのは好きなんですけど、場を選ばないとただのウザい人になっちゃうので出来るだけ自重してるんですが、お酒が入った時はいいよね!
レベル高い人と話すと勉強になりますしね。
なお、私は最小値を見つつ標準偏差を少なくしたい派です。
できるだけ毎回同じポテンシャルが出せたらいいよねと。
ワンパターンという意味ではなく、相手や展開に左右されにくいデッキが好きです。

飲み会の心残りは、もっと知らない人と話せば良かったなあと。
折角の機会なのに勿体なかった。


今回の遠征では、WGPの前哨戦としても得るものは大きかったです。
大会だけでなく、フリーでキノさん、me君のニセコイとも結構な数をやれましたし、おーむ君のDCともある程度やることができました。

その中で感じたのは、ミクという選択肢はアリなんじゃないかなと。
ニセコイは間違いなく強いのでそれを握るのもいいんですけど、トリオならチームメイトに譲ればいいし、ニセコイと勝負できるデッキを握りたいなということで選んだタイトルです。

ミクは、
・0、1が堅い(堅くする構築が可能である)
・集中の常駐により早期のリフと強い山形成がしやすい(突然死しにくい)
・2の早出しが強力で小咲に触れる(楽をさせない)手段がある
・3のラインが高い(面を取りながらマリカに簡単に連パンをさせない)
・一応の防御札(疑似リフ助太刀)がある
ということで、ニセコイと比較的戦いやすい条件が揃っています。

私のデッキは単に面作って回復するだけなので、me君に「古き良きヴァイスシュヴァルツをするデッキですね」と言われましたが、確かにその通りだなと。
それを今の時代に合わせたハイスペックでできる。それが私がミクというタイトルで志向した方向性と言えるかもしれません。
案外、それが「殺意」と言われる今の環境にハマるんじゃないかなーとか。
トータル勝率で見たら「ネオスタンは面を取るのが一番強い」という持論は今も変わっていません。

やってて思ったのは、厳しく厳しく行けば、相手に余裕が生まれず、マリカの再スタンドは割と防げるということ。
再スタンドしなければ、ただのアタック時1点バーンですから、そこまで脅威ではないです。
ペンダントに2コスト使ってることを考えれば、可愛いとすら思えてきます。
ただ、ニセコイはゆっくりした動きで手札とコストを貯められるとマリカが止まらなくなり、どうしようもなくなるので早く攻めたい。
ペンダントに割く「余計な2コスト」をいかに相手に重く感じさせるかがキーだと考えています。

ミクは普通に回ってくれれば0と1は有利が取れると思いますので、0で簡単に割らせない、1でシナジーで割らせない・・・を徹底したいところです。

集中にフルゲで回収やサーチをする回数が多く、判断力が勝敗に繋がりやすいデッキなのでプレイングを磨いていきたいですね。


最後に、大会を主催して運営してくださったがくさんに多大なる感謝を。
非公認で大会をやるというには、大変なことだと思うんですよ。
しかも今回は、がくさんは大会には出ずに完全に運営側として動いていました。
これは本当に凄いことだと思います。
こういう機会を提供してくれる方がいるから、楽しく遊び続けることができるのかなあと。

また次回があれば仙台からか札幌からかわかりませんが、絶対に遊びに来たいなと思います。

それではまた次回!
posted by お値段以上 at 22:59| Comment(3) | 大会参加記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です
大人大会すごく楽しそうです札幌でもやりてぇ〜
って思ってました

ニセコイにはほんと頭悩ませてます
東京では足引っ張んないよう頑張りますw

それでは!
Posted by 自称 at 2014年09月25日 01:56
お疲れ様です。
0回戦堕ちしました…

いろんなデッキとやりたかった
Posted by U-3 at 2014年09月25日 23:42
>>自称君
ニセコイはほんとキツイよね。
だけど、5割絶対取れねえよ!ってわけではないと思う。
東京に向けて頑張ろう!

>>U-3君
安定の0回戦落ち・・・。
仙台は出れて良かったよね。
東京で会おう!
Posted by お値段以上 at 2014年11月09日 23:42
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