2014年11月09日

ヴァイスシュヴァルツデッキレシピM 初音ミク

お久しぶりです、お値段以上です。
週に1回更新するブログとか言って申し訳ありません。
それくらいいけるかなと思ったのですが、仕事がカオスになってきて無理ゲーになりました。

今回はWGP仙台で使ったミクのレシピを挙げてみます。


今期、使用タイトル候補は4つありました。
ニセコイ、艦これ、ミク、リトバスの4つです。

ニセコイは言わずもがな。これまでの結果が残しているとおり、1強だと思います。
今回、トリオにしか出れないことになったので、他のチームメイトが使うニセコイをあえて選ぶ必要はない・・・ということと、規制される可能性が高いと考えたこともあって、ニセコイは組まないことにしました。

となると、ニセコイと戦える、できれば5分以上取れるデッキ・・・と考えて艦これ、リトバス、ミクを試してみました。
最終的には仙台はミク、東京はリトバスとなりましたが、リトバスの話はまたにしましょう。

ということで、ミクのレシピです。
全く結果を残せていないので説得力ゼロですが、ニセコイとは戦いやすいと思っています。

レベル0 17枚
マジシャン×4枚
ホワイトドレス×3枚
ホーリーゴッデス×2枚
手札交換メイコ×2枚
1/0/4000カイト×2枚
1/0/3500レン×4枚

レベル1 11枚
相討ちメイコ×3枚
登場時7000ルカ×4枚
ナチュラル×2枚
1/1/2500助太刀×2枚

レベル2 6枚
電子チェンジ前×2枚
レベル応援×2枚
椎名互換助太刀×1枚
メイコ助太刀×1枚

レベル3 8枚
電子の歌姫×4枚
DIVA×3枚
クロックシュート×1枚

CX
扉×8枚

単純に、ニセコイを仮想相手に見た構築です。

コンセプトは
・各レベルで強い盤面を形成する
・打点の通り方に合わせた柔軟なゲームメイク
・圧縮とチェンジで疑似的な耐久をしながらレベル2から壁を作る
という3点を考えて組んでいます。

レベル0
ミクのレベル0は強いです。
相手ターン4000レベル1、ストック2以下で3500レベル1が高性能。
レベル1なので、パワーが出ないタイトルは沈黙させられます。
具体的には、環境に多いニセコイ、艦これに割られないことが多い。
+2000/1を撃たせられればそれも美味しいです。要は負荷をしっかり掛けましょうということですね。
さらに、集中でアドを製造しつつ山を削っていけるので、レベル0は積極的に殴っていいです。
集中が当たらなければ、その分噛んで手札が増える可能性が高まります。
確率は後述します。
ドローゴーより、割られずに集中が最強の動きですから。
レベル0は相手に負荷を掛けて、自分はアドを稼いでいく動きを心掛けましょう。

・レン
ストック2枚以下で3500レベル1。
集中と滅法相性がいいカード。とりあえず置いとけその1。
こういう、相討ちを無効化するカードがレベル0ではかなり強いと思います。
何よりも移動千棘に対してとても強い。
レン×2を置いておけば、2面割られることはまずないです。

・カイト
相手ターン中、相手のキャラ3枚以下で4000レベル1。
ヘカテーがパワー500下がった代わりにレベルが上がりました。
ヘカテーより使いやすいと思います。とりあえず置いとけその2。
ニセコイと艦これを見て、レベルが上がるカード2種併用。
相討ちは切っちゃいました。
色とアタック時効果は強いんですが、割るなら上から踏むしパンプも豊富ですので、相討ちする必要があまりありません。

・マジシャン
最近やたら増えている2レストサーチに付加効果がついた集中。
キーカードなので4枚。
集中の4枚+アタックの3枚で扉がめくれる確率は、初期状態の山だと73%。
噛むことを計算に入れてもいい確率じゃないでしょうか。
逆に、圧縮して8/25の山を作った場合、7枚めくると2.24枚の期待値があります。
普通に3枚見えることも多い期待値なので、集中しない選択肢も大いにありです。
手札は増えますけど、折角作った強い山を自分で削ってしまうのは勿体ないですからね。
起動パンプで行きも返しも強いカード。

・ゴッデス
レストコストが集中と被ってしまうんですが、突破力が出るのは大きいです。
後列に常駐するカードではないので、上手く使いましょう。
基本はマジシャンとホワイトドレスが常駐して、2レストは割れない時と、レベル2以降で助太刀圏外から踏むとき。
三隈やちはや、小咲に対する回答として用意することが多いです。

・ホワイトドレス
非常に強いカード。
集中や2レスト2000パンプがあり、起動を使わないことの方が少ないので、全体500+1体選んで500。
振り分け助太刀との相性も非常にいいですね。
レベル1まで、これを後ろに2面並べるという選択肢もあります。

レベル1
アタッカーは相討ちと登場時7000、相討ち無効。
起動パンプと振り分け助太刀のおかげで、行きも返しもパワーが高いです。
相討ちの使い方は、置き攻めか上から踏むか。
しっかり盤面に残して嫌がらせと打点作りをします。
登場時7000も非常に使いやすく、パワーが高いキャラを取りあえず上から踏めます。
レベル1でのポイントも負荷を掛け続けること。
集中を多用するので、ここでリフレッシュすることも多いです。

・登場時7000ルカ
非常に条件が緩い登場時7000。
3面7000出せるのがいい感じです。
起動パンプやCXで9500くらいは出せます。2レストパンプを使えばCXなしで10000まで。
とりあえず上から踏めば良いと思います。

・メイコ
胡散臭い強さを持った相討ち。
基本は置き攻めです。どうしても割れない場合は相討ちとして当てます。
相手のCXが置かれたときストックに飛ぶことができるので、ストックがなく、レベル2以上のキャラで踏まえる場合などは飛ばしてもいいでしょう。
ニセコイのマリーや艦これの島風など、リバースで効果を得られるシナジーに対しても強い。

・ナチュラル
相討ちを無効化する1/1/7000。
これもニセコイ、艦これ対策です。
相討ちで解決すればいいやというデッキを黙らせるための1枚。
基本的な盤面だと、返しも助太刀で11000まで出ますのでプレッシャーが高いですね。
三隈を返せたりすると爆アド。

・振り分け助太刀
振り分け可能な2500助太刀。
後列と合わせて、1500/1000/500/500の修正値です。
この1枚で2面守れることが多いです。
1対2交換でダイレクト面を2つもらえると非常に楽になります。

レベル2
リフ後か否かで動きが変わります。
リフ前ならDIVA早出しがかなり強力。
2体出しても2コストしか使わないので、複数登場が真骨頂のカードですね。
DIVA2体を出して後列にレベル応援と集中を配置すれば、12500が2体とレベル2では最高クラスの盤面が完成します。
必要なのは3コスト。破格のコスパです。
自身の効果で山札を3枚削りますので、相手タイトルや、自身のCXの見え方次第ではあえて集中を使わずに進めて、2面出して一気に山を削ってリフまで・・・という選択肢も大いにありです。
相方はチェンジ。電子の歌姫は、自身11500回復持ちチェンジと、最高クラスのスペックを誇ります。
レベル1でリフできそうな場合はこっちの確保を優先し、1面を固めるといいでしょう。
強い流れは
DIVA2体早出し⇒次のターンチェンジで3面固める
1リフ⇒チェンジ⇒⇒6枚落ちたらDIVA早出し
などなど、2でレベル3の壁を作りつつ、チマチマ回復するのが強い動き方です。
理想的過ぎるだろと思うかもしれませんが、これが結構できたりします。
アイマスの貴音もそうでしたが、2で盤面を固め、回復できると突然死の確率が相当減ります。
ミクの場合、チェンジがかなり優秀なので1リフからでも壁作りができる可能性も高いので、タイトりとしての利点かなと思っています。

・DIVA
あえてレベル2に書きます。
デッキのキーカードの1つで、早出し条件CX6枚以上、11000、2ドロー2ディス、ストックブースト。
査定がよくわからない強力カードです。
CX6枚という早出し条件は、現状では貴音型経験の次に使いやすいテキストではないでしょうか。
登場時2ドロー2ディスで不要なカードを整理し、何故かあるストブのおかげで、実質1コストで登場します。
複数登場で盤面を制圧しましょう。
このカードの強いところは、登場したターンにパンプが掛けられること。
例えば、ゴッデスを出して2000+1000パンプを掛ければ、14500となり、小咲+レベル応援+お化け役と相討ちまで持っていけます。
お化け役効果で3コスト使ってもらえるならそれはそれでオーケー。
ニセコイはコストがかなりキツイタイトルですし、こちら側は1コストしか使ってないキャラですから。

・チェンジ前
チェンジとしては最高クラスのスペックです。
CXフェイズなのでコストが重いですが、DIVAが1コストなのでそこまで困りません。
レベル応援が出なくても12000は出せるので、そうそうは割られないと思います。
レベル2でパワーが出ないタイトルには相当のキラーカード。
1リフ→チェンジ→扉回収チェンジ前→次のターンクロック破棄からもう1面チェンジ・・・とかやって相手に絶望を見せることもしばしば。

・助太刀2種
どちらも非常に強い助太刀です。
ミクには強い防御札がないので、しっかり打点を止めていかなければなりません。
助太刀2種とも使い方次第でそこそこの防御札になってくれます。

レベル3
回復しながら、ラインを作る。
特筆すべきはパワーラインの高さ。
単体11000、11500なので、応援や起動効果パンプも含め、割られることが少ないです。
壁3面で助太刀を握るのが、マリーやらクロックシュートやらがやたら多い今の環境に対する回答かなと。
金剛にもリバースさせなければ回収されませんし、チェンジもさせずに済みます。
レベル3ではリバースさせない、それを徹底したいです。
マリーが出してくるパワーは、相手のデッキ、控室、盤面、手札状況からしっかりと見極められるようにしましょう。
私は「助太刀を撃って15000」を割られないための1つのラインと考えています。
それ以上出してこられたらお手上げですが、それまでの過程でしっかり相手を削っていれば12000くらいしか出ないなんてこともザラなので、諦めて良いレベルではないでしょうか。

・電子
11500のCIP回復。
単純に強いです。

・クロックシュート
器用なデッキなので、1枚積んでおけば使いたい場合に使えます。
詰めの1点が欲しい時に。

デッキとしてはフルゲと集中で安定して回せます。
やっぱり、弱いところがないというのは大きいですね。どのデッキの相手を想定しても致命的な不利は付きません。

以前私が使っていた、真姫型のLLとなんとなく動きが似てるんですが、
・レベル0が固い
・0から集中できて1リフしやすく、リフした後もチェンジで面作りができる
・DIVAが1コストで出るので、複数展開がしやすい
・レベル3のパワーライン
点はミクが勝っていて
・レベル1のコストパフォーマンス
・全体的な器用さ
ではLLが勝っていると思います。

絵里が相討ちで誤魔化されてしまい、レベル3でパワーが出ないラブライブは今の環境には非常に厳しい。
真姫型LLは、ミクの下位互換…とまでは言いませんが、それに近いものを感じてしまいますね。

このミクは面取りシュヴァルツの真骨頂みたいなデッキなので、面で負けることはほぼありません。
1リフかDIVA2面か、相手と展開に応じて動き方を決めれられるという利点を最大に生かして回したいですね。
面に特化したデッキという性質上、打点が通って終わる時はあっさり終わります。
それでも、勝率という面ではそこそこの結果を残せる形にはなってるのではないかなーと思います。
対ニセコイも5分以上、5分くらい、5分近くまでは・・・どの程度かわかりませんが、戦えるとは思います。

それではまた次回お会いしましょう!
posted by お値段以上 at 23:27| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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