2015年01月09日

ヴァイスシュヴァルツ WGP2014東京大会レポート

皆様お久しぶりです、お値段以上です。
最近、結構カード熱は高くて、色々なデッキを組んで、そこそこ対戦もしています。
考察記事も含め、結構書き溜めた記事があるので小出しにしていきたいと思います。
まずは、今更感満載のWGP東京大会レポから。
つーか年明けちゃったよ!



行ってまいりました、WGP東京大会。
今期最終戦はどうだったのでしょうか。

今回もトリオでの参戦。
今期は結局トリオとタイトルのみでしたね。

チーム名:タオパイパイ
チーム名については知る人ぞ知る名店ということだけ。

お値段以上:年末年始16連休が確定して小躍りしていたおっさん。
年が明けてみたら、待っていたのは地獄でした。知ってた。

自称君:らしんばん再スタンド。

アックアさん:ぶっ飛び方は落ち着いた気がするもの、煽り方には逆に磨きがかかってきた感じが。将来が恐ろしい・・・。今回は艦これで参戦。

先鋒:アックア(艦これ)
中堅:自称(ニセコイ)
大将:お値段以上(リトバス)


順番はじゃんけん。
強いタイトルを3つ持ってきたという感じです。
使用タイトルで前日にすったもんだしたんですが、結局当初予定どおりとなりました。


1回戦:DC生徒会○ チーム×○○
1回戦は生徒会。
生徒会は、回復メタが効く珍しい相手で、1帯のラインも有効に機能し、早いゲームに対応するのも難しい・・・と。
凄く相性が良さそうな相手。リトバス使って対戦したことないんですけどね。
後攻も手札にはオカ研と集中があるし悪くない感じ。
真ん中5500に相討ちをぶつけ、次のターンにオカ研。
レベル1でクロアン2面、巫女服、集中、ルームメイトの盤面を構成して+1000/+1。
相手がこれに触れられないパワーでCX。1キャンすれば嬉しいなと思ったら2キャン。ここで大体勝負が決まった気がします。
こちらはもう1回CX。これで打点差が大きくなり、1リフからクロックドローを破棄して回復メタを立て、要所で集中を使い打点差を付けていく。
こちらが3−2になったので、理樹3面展開から2面連動で3−4の相手に3キャン要求で勝ち。
諭吉も握れてたので幸せなゲームでした。
チームは、アックアさんが負けて、自称君がどう転んでも勝ちのゲームを壮大なプレミを連発でかまして激薄の勝ち筋を相手にプレゼント。
見事に激薄のところを通される。
その上、マリカのアタックにらしんばんがヒットしてるのに、再スタンドする始末。
相手に「え?」と言われて気付いてやめようとするも、公式戦なんで駄目ですと言われ、そりゃそうだ・・・と周りの皆が呆れる。
自称君は3−5で、相手は1−2−2でアタック。
1点通る、2点ピタキャン、2点ピタキャン。
周りの皆ボーゼン。
返しに1点通して勝ち。
負けた後の言い訳って好きじゃないんですが、この時ばかりは相手の「キャンセル強いだけじゃねーか」という捨て台詞に、
「うん、そのとおりだね」と心の中で同意してしまいました。
なお、この後自称君は「らしんばん再スタンド」というありがたーいあだ名をいただいていました。

2回戦:艦これ三隈× チーム×○×
一番当たりたくなかった三隈型艦これ。
先行取れたものの、オカ研もアド集中も引けていない厳しい手札。
相手三隈だしドローゴーもあるなあと思いながら、最大値を見るならオカ研の引きにかけようということで相討ちでアタック。
相手は霞とアタック時レベルパンプで2パン。こ、これは厳しい・・・。
返しにオカ研もアド集中も引けず、というかレベル0を引けずに霞を割るには立ち集中をあてて再度相討ちを引っ張るしかない状況。
集中はヒットしたものの、相手とのアド差が開く。
1キャラも引けておらず、手札もなくどうしようもないところに三隈チェンジ。
何とかするには佳奈多早出ししかない!と思ったけどボトムに沈んで見えず。これでほぼゲームセット。
リフ後のキャンセルが強い相手に対し、こちらは3−0から7点素通りで終了。8枚戻したんですけどね・・・。
相手をレベル3に上げることすらできない絶望的なゲームでした。
このデッキだと、1から三隈に触れないので、リフ後の相手のキャンセルが強いと絶望です。
唯一、佳奈多を早出しすれば対抗できるのですが・・・。ピンだったので自分が悪いです。
せめてドローゴーすべきでしたね。判断が甘すぎて何が何だか。
チームは中山君がニセコイミラーを制するも、アックアさんが艦これミラーで死亡。
早々と1敗したのでドロップしてリトバスタイトルへ。


タイトルカップ:リトルバスターズ
タイトル用の組み換えはなし。パーツがなかったとかではなく、このデッキを使いたかったので。
参加人数は60人越えくらいで6回戦でした。

1回戦:クドデッキ○
タイトル1回戦の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。
先攻で手札にはオカ研、レベル1のパーツもあり良い感じ。
普通に1パンしたら、返しに相手も1パン。
オカ研から2パンすると、相手はオカ研なしで3パン。
これがドラが乗って3つ通って、早々と1−3に。
巫女服、クロアン2面、集中、ルームメイトで3パンして相手もレベル1に。
相手は2パンCX。これも止まらずにレベル2に。
そこからはセット破棄して、掛け持ちを立てて打点を抑えに行く。
また2パンCXで、佳奈多でロックするとドラ乗って2点通る。フロント3点通る。
これでリフして3−0まで。
こちらもCX張って佐々美シュートで相手もレベル3の中盤まで。
相手のアタックが3つ通って3−4まで。
コストは3、自分の山が7枚中4枚CX、手札にはささみに理樹、諭吉2枚。
相手はリフ直前で、CXが3枚残っているのでどう考えても3キャンされそうな状況。
このターン決められずとも、リフを挟めば間違いなく詰めることは可能。
面は抑えてたので、諭吉2発は撃てる。なら1つ止めれば勝てる・・・ということで、コストを使わず諭吉を2発撃つプランに。
アタック通常トリガーキャンセルされる、アタック宝でキャンセルされる、アタック宝でキャンセルされて相手ターン。
2枚トレジャーが噛んだので、山は2枚に。トレジャーの2枚で2枚CXが飛んでいたら3点を山越えキャンセルしないと負け。
2枚飛んでるんだろうなと半ば諦めてましたが、諭吉を撃つとストックのCXは1枚・・・。
凄く安堵しました。もう1発諭吉を撃ち、残った1枚で3点をキャンセルし、返しに詰めて勝ち。
キャンセル回数は最後の1回のみです。初期の8枚とリフ後の7枚、15回チャンスがあって1回。
セットの回数、アタック回数、打点の期待値の違い、サイド強制、諭吉2発・・・ここまでやって負けそうになる。
ヴァイスシュヴァルツは闇のゲームです。

2回戦:こまりん○
一転して2回戦からは幸せなゲームに。
面とって集中からCX張って1リフしてセット破棄して集中して〜とはるかなのテンプレでアド差を広げる。
最後は諭吉を握りながらささみで詰めて勝利。
1回戦との差は何なんだ。

3回線:はるかな○
3回戦でミラー。
先攻で1パンからオカ研。
相手も1パンからオカ研。
こちら先上がりから、巫女服、クロアン、集中、ルームメイトの盤面を作り、集中するかオカ研を出すか迷う。
オカ研なら確実に1枚手札が増えますがラインが出ない。集中がヒットしたらミラーではクソ強い盤面ができる。
山のCXは多かったので集中すると見事1ヒットして巫女服を追加。助太刀を構えて盤石に。
相手にはルームメイトがなく、CXも引けなかったようで2面サイドで1面は助太刀で返す。
美味しい!ということで返しに集中から3パンCX。
面とってこちらは1リフして相手の1リフを阻害し、大体ゲームセット。
そこからはセット破棄して打点差を付けて、危なげなく勝利。
1帯の集中ヒットと、ルームメイトの全体500パンプが強かったですね。

4回戦:はるかな○
また先攻。
3回戦と同じような感じで進んで一方的にアド差と打点差が開いて勝ち。
あんまり覚えていない・・・。

5回戦:こまりデッキ○
全勝が3人になって階段が発生し、見事階段に当選。
なかなか説明が難しいですが、こまりんではなく、1と2のこまりのシナジーが入ったデッキでした。
ライン作ってアド差と打点差を広げてそのまま勝ち。

1回戦の闇から転じて、2回戦から5回戦まで、負け筋を極力消すことに専念できる幸せなゲームをさせていただきました。
そして決勝。

決勝:はるかな@wataQさん×
町田の有名プレイヤーさんで、非常に楽しみな対戦でした。
後攻で、オカ研なし、レベル1のキャラも全く引けずレベル3とCXが手札に集まる非常に苦しい手札。
0帯は相討ちぶつけたりして割るものの、オカ研撃てずアド集中ヒットせずで順調な相手に対してどんどんアド差が開く。
というか1のアタッカーがクロアン1枚のみ。
レベル1になってアド集中を2回捻ってヒットせずで、この時点で薄い勝ち筋を何とか作って行くゲームに切り替える。
相手の2点をキャンセルしこちら1−5で、相手が7000のクロアンに8000の巫女服でソウル1でアタック(3パン目)してきたところがターニングポイント。
この時点でアド差がかなり大きく、相手は1リフ確実だったので、捲るなら佳奈多早出しをしたい。
というかそのために握っていたし、レベル0からその展開は予想していました。。
山は10枚で、残りCXは2枚。邪魔な巫女服を割ってダイレクト枠が欲しいので助太刀は撃ちたい。
ただし、キャンセルすればクロアンできないので佳奈多早出しができない。
迷った末、前が止まってるし1点なら通るだろうと助太刀を撃ったらキャンセル。
そこで止まらなくても・・・と天を仰ぎました。
圧殺からクロアンする手札的な余裕があるはずもなく・・・。
仕方なく、集中から1リフに。
こうなるともうキャンセルにかけるしかないわけですが、リフポCXからこちら止まらず相手は止まり、打点が進まないところで掛け持ち+佳奈多早出しのセットでロックされ、その後も素通って相手がレベル2のまま完封されました。
元々厳しい試合でしたが、唯一捲る可能性があるとしたら佳奈多早出しで盤面を取ることだった・・・と思います。
改めて冷静になって考えると、助太刀はプレミですね。
普段なら流れなんて考えずに受けてクロアンしていたと思います。
負けは仕方ないとしても、負け方がよろしくないのはいただけないですね。
ただ、決勝で相手を3にすら上げられないゲームになってしまったのは悲しかったですね・・・。

トリオといい、タイトル決勝といい、盤面の負けゲーを捲る時の佳奈多早出しが上手く使えなかったのが最大の敗因でしょう。
そこがマシだったら、勝てなかったとしてもゲームはできた気がします。ワンチャンスあるかないかっていうのはめちゃくちゃ大きいですよね。
ここまで明確に課題が見えたということは、つまりは使い込みが甘かったということ。負けて必然でした。
佳奈多は2投が正解かもしれないですね。そこはもうちょっと試してみようかなと思います。

はるかなはテンプレ構築があるので需要があるのかないのかビミョーですが、理樹シナジー搭載型ということでレシピ解説をしますので、興味がある方はご覧ください。

ということで、またも結果を残せず、というか1年を通じてレシピ0という結果になってしまいました。
ここ2年間、全然結果が出てないですね。
前が運が良すぎた・・・ということもあるでしょうが、大会にはそこそこ出てるだけに、人(キノサン)のことを煽ってられないぞ・・・。
これはもう自分が弱かったということでしかないです。
最後の決勝落ちが全てを表してますね。

今年は頑張りたいなあ・・・さあ、練習しないと!
posted by お値段以上 at 23:10| Comment(0) | 大会参加記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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