2015年02月17日

ヴァイスシュヴァルツデッキレシピN リトルバスターズ!

毎回の久々更新は、デッキ考察いってみましょう!
今日は2本連続でいきます!
まず1本目は、リトバスのはるかなです。

レベル0 15枚
大切なもの葉留佳×2枚
デイト・ラヴァーズ佳奈多×3枚
水鉄砲葉留佳×1枚
妹思いのお姉さん佳奈多×3枚
リトルバスターズ理樹×4枚
やさしい寮長あーちゃん先輩×2枚

レベル1 12枚
巫女服佳奈多×4枚
出店めぐり葉留佳×4枚
クドのルームメイト佳奈多×2枚
水着の佳奈多×2枚

レベル2 7枚
掛け持ち委員長佳奈多×1枚
風紀委員長佳奈多×2枚
唯子&葉留佳×1枚
さらば諭吉ィ!×3枚

レベル3 8枚
僕らの物語 理樹×3枚
再会の言葉佐々美×4枚
早出し佳奈多×1枚

CX
扉×4枚
リトルバスターズ!(宝)×4枚

はるかなネーム:23枚


東京大会で決勝落ちした無様なレシピですが、興味があれば見てやってください。
ちなみに、今は風紀委員長1枚が早出し1枚に変わっています。

さてさて、リトバスの強みってなんだと思いますか?
私は、高いカードパワーを持つカードが複数種あることだと思っています。
ただし、特徴が噛み合わなかったりで難しい点があるため、構築が難しくなっています。
最近最も多いのははるかなですが、その他にもデッキタイプは多様に存在しています。

戦略の話をしましょう。
リトバスは、基本的にレベル3の爆発力で勝つデッキだと思っています。
いずれのレベル3も高性能で、ささみや恭介により詰め能力がかなり高い上、諭吉による追加1ターンが望めます。
現環境において諭吉は最強のイベントです。回復があってないような環境下で、確実に1つ止めることができる・・・それによる1ターンが物凄く大きい。
そこに至るまでに打点でしっかり詰められるかと、相手の余裕を削り取って圧縮を崩せるか、自分はできる限り圧縮してダメージレースで有利になれるか・・・が重要だと思います。
そのためには、1帯から「+1000/+1」を張りたいですし、負荷をできる限り掛け続けたい。
従来の理樹シナジー型は、CXは張れますが、堅い面が割れない、色が最低でも2色になる、返しが紙という問題がありました。
また、コマリンであるため、山を削るスピードが遅い=打点で不利になりやすいという大きな欠点がありました。
動物型は、コストを使わずに手札が増えますが、+2000/+1なので打点的に微妙になりやすいという欠点があると思います。
無特徴型は、1のアタッカーのパワー不足と、2コスレストを使う関係上、集中にコストを回し辛い所が厳しいかなと思います。

はるかなはレベル1で低コストで高ラインが出ること、集中の常駐による早期リフとアドバンテージの生みやすさが大きな利点。
これまでのリトバスの弱点に一定の回答が用意でき、苦手デッキが少ない非常に優秀なデッキタイプの1つであると思います。

そんなことを考えて、私が選んだのはやっぱりはるかな。
着想して、これはアリじゃないか?と思って試して、すぐに確信に変わりました。
それくらい優れたデッキタイプです。
テンプレから変わっている点として、理樹のシナジーを入れています。
諭吉だけに頼らず、回復の択を取りたかったのと、パワーラインを一気に引き上げるためです。
狙いは当然、マリカ再スタンドをはじめとした、リバース時効果を封殺するため。
まあ、理樹君のシナジーが好きなんですよ。


レベル0
オカ研が引けるかどうか。気合で引きに行きましょう。
私のマリガン基準としては、レベル0のカード、1のクロアン1枚、諭吉は残すようにしています。
諭吉は撃てると勝てるゲームになりやすいから。
クロアンは、1帯で崩れる可能性を低くしてくれるのと、ネーム指定の達成のため。
オカ研とアド集中にコストを回していく形を取りましょう。
オカ研にコストを割く分なかなか集中は撃てませんが、打点が止まる展開だったら撃っていいと思います。
相討ちはネームが強いラヴァーズ。
地味にいい仕事をするカードです。

・ラヴァーズ
まずネームが優秀です。
盛りによる打点確定、キャンセル確定(先上がりのため)、ドロー操作による嫌がらせ・・・と役割は多岐に渡ります。
最終盤でも盛りによる1点確定が強いカード。
移動メタも非常に強いのですが、移動を見るよりネーム達成を見た方が使いやすいと思います。
移動とオカ研があるので、2ターン目3パンしてもいいですしね

・オカ研理樹
ただ強。一番必要なカードを引っ張ってきて、2ターン目から3パンまで見えます。
初手、2ターン目の3パンの4枚のうち1枚でも噛めば手札7枚。
4枚でCXをめくる確率は51%くらい。(8/50の山で)
噛んだら手札が増えるCXが8枚というのが効いてきます。
後列を2枚並べるのが必須のデッキなのでそこまで無理はできませんが、
CXが見えていないとか、クロアンがあるとかだと3パンは大いにありですね。
そこから早いゲームを作る動きが非常に強いです。

・あーちゃん先輩
オカ研から引っ張って4000が出せます。
貴重な青発生要因でもあるので、葉留佳の枚数を抑えて2枚採用。

・集中佳奈多
デッキのキーカードの1枚です。素引きしたいから3枚。
サーチより使い辛い回収効果で、はるかなネームのみ対象ですが、序盤から中盤に使う分には十分です。
後半はレベル3のディスカード効果の弾を確保する役割になるので、最後まで盤面に居ることが多いです。
アド集中が常駐して山を削りやすく、安定感が高いのがはるかな最大の利点だと思います。
常時中央500も地味に優秀ですね。

レベル1
1/0/7000、1/0/6000クロアンがメインアタッカー。
普通に優秀なアタッカーが揃っていて、なおかつ実質ノンコストなので他にコストを回せます。
具体的には集中ですね。
そこから得られるハンドアドバンテージを活かして、CXを張って打点で負けないようにしましょう。
どういう構築にしてもそうだと思うんですが、リトバはアタッカーを沸かし続けるのが難しいです。
返しが弱いので、3面割られるのはまず確定ですが、3枚を補充するのが難しいんですね。
はるかななら、ライン、クロアン、集中の存在から、1で停滞しても継続してアタッカーを沸かせることが可能です。
レベル1が優秀というのがはるかな型の強みの一つですね。

・巫女服1/0/7000
はるかなネーム3枚と条件が厳しいですが、1体展開するだけなら1面は他枠(オカ研など)でも可です。
山を1枚削れるのもポイントで、登場からブースト、集中という流れが綺麗ですね。
ただ強なので4枚です。

・出店めぐり1/0/6000クロアン
終盤、手札を凄まじい勢いで消費するため、クロアンは貴重です。
クロアンした1枚をCXぶっぱに回しましょう。
はるかなネームが必要なので、4枚です。

・ルームメイト
全体500とレスト1000。
何事もなく強いカードです。
1帯でおけると行きも返しも盤面が大幅に強化されます。

・ストブ葉留佳
後列を捻るタイミングがあまりありません。ので不採用。
優先度が高くないので、初手で来ても切っちゃうし、集中してからはブースとできない。
後列は集中ルームメイト固定から、回復が見える相手なら魔女が一番強いかと思います。

レベル2
回復は入っていないので、2になったら速やかに魔女を立てましょう。
山が5枚以下なら佳奈多を早出しできると強いです。
出来るだけ1リフを目指し、できなければ佳奈多を出す感じで回したいです。
どちらもできないと脆いので、どっちかは出来るように頑張りましょう。

・掛け持ち委員長
諭吉を握れなかった時に強く、握れていても勝ちゲーを固くしてくれるパワーカード。
理樹シナジーでこれを出す動きが楽しいです。

・諭吉
リトバスを使う理由となるカードです。
ニセコイ、そしてマリカが圧倒的な前の環境では、最強の防御札でした。
ニセコイが相手なら負荷を掛け続けることが可能ですし、早いゲームを作りやすいのでマリカ3面なんてことにはまずなりません。
1面か2面です。1面を理樹で割られなくしてしまえば、1面を諭吉で止めれば貫通死はまずありません。
その1ターンでキッチリ決めれば勝ち。決められなければマリカ再スタンドで殺されるでしょう。
追加1ターンをもらって、勝てなかったら勝てなかったゲームだと諦めていいと思います。
どんなバーンより再スタンドより、追加1ターンの3パンが最強の詰め要素です。
マリカ多面ができなくなった今の環境でも、武蔵効果などがばらまかれていますから、パワーカードであることには変わりませんね。

レベル3
理樹とささみで詰め。諭吉があれば追加1ターンのチャンス。
今の環境で「レベル3で1ターンで死なない」というのは、デッキを使う理由として十分でしょう。

・理樹
かなりのパワーカードと思います。
回復メタに引っかからない回復と、登場時対象を選んで相手ターン終わりまで3000パンプ。
「相手ターンの終わりまで」が非常に強いです。
シナジーして、宝が噛めばもう1回シナジーできる可能性も高い。
ささみをパンプして確実に圏外から割りに行ったりもできます。
ただし、シナジーすると手札の消費が物凄く多いので要注意。
2面連動してささみの効果まで使ったらスッカラカンです。集中で補いましょう。

・ささみ
12000クロックシュート。
ただ強。単体で12000が非常に強い。
これも手札を使うので、手札枚数には十分気を付けましょう。

・早出し佳奈多
集中が常駐するので、狙えば山5枚以下は結構達成できます。
このカードの役目は主に三隈など、中盤での盤面負けに対する対抗策。
レベル1ではどうしようもないので、レベル2で早出しして自ターン、相手ターンどちらも狩りにいけるのは大きいです。

CX
扉4宝4
扉は赤を入れる最大の理由ですね。
リトバスは赤に強いカードが少なく、「赤が要らない」とまで言われることもあるタイトルです。
が、私には赤がないと回せませんでした。
扉4枚。このたった4枚で、回しやすさが全然違いました。
宝は理樹のシナジーであり、緑が1帯の色発生と合致しているので撃ちやすく、使いやすいです。


総じて安定感が高く、諭吉という+αがある強いタイトルだと思います。
艦隊や黄GFのような派手さこそありませんが、デッキパワーは確かなものがあります。
特にトリオなら、十分候補に入るデッキなのではないでしょうか。
今回の環境で結果が残せるのか、注目ですね。
posted by お値段以上 at 00:17| Comment(2) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、関東在住の古参プレイヤーです。
経験豊富なプレイヤーのはるかなレシピ参考にさせていただいています。
その上で一点確認したいのですが、レベル1に書いてある私服の葉留佳は、水着の佳奈多あたりの間違いでしょうか。
一応所持はしているのですが、品薄でシングル価格も非常に高いので参考にさせていただくにあたり裏を取りたく確認させていただきました。
レベル3理樹の採用など理にかなった非常におもしろい構築されているなと思いました。
規制発表後の雑感なども楽しみにしています。
もし対戦する機会がありましたら、よろしくお願いします。
Posted by リョウ at 2015年02月25日 22:49
>>リョウさん
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、水着の佳奈多の間違いですね。記事を修正しておきました。
PRですので高騰しているようですね・・・PRの有用カードは集める側も大変ですよね(汗
もし対戦する機会がありましたら、よろしくお願いいたします!
Posted by お値段以上 at 2015年02月27日 00:07
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