2015年07月29日

ヴァイスシュヴァルツデッキレシピP 魔法少女まどかマギカ

なんとなく更新していきましょう。
今回はまどかのデッキレシピです。
慢心シュートですが、興味がある方はご覧ください。
一つだけ言うと、全く自信ないです。全然使い込めてないので・・・。


レベル0 17枚
見守るほむら×4枚
孤独な戦いほむら×3枚
Pureほむら×2枚
サポート役きゅうべえ×4枚
マミへの憧れ さやか×4枚

レベル1 9枚
誰かが望んだ姿まどか×4枚
弓道衣のほむら×1枚
世界への疑念 杏子×4枚

レベル2 8枚
時間遡行者ほむら×1枚
あたしの役目 さやか×1枚
ナイトメア退治 杏子×1
魔法少女現る×3枚
さやかの願い×2枚

レベル3 8枚
美樹さやか×4枚
円環に導かれた者 さやか×1枚
まどかのために ほむら×3枚

CX
再会と共闘(扉)×4
結界の真実(宝)×4

さやかネーム:10枚

「載ってるレシピと違うやん」というのはナシで。発展途上なんです。

回しやすいよう、事故らないよう、出来るだけ丸くしたつもり・・・です。
CXは扉と宝の手札が増える2枚を採用。
ほむらでの詰め、さやかでの耐久、2つを視野に入れつつ疑似リフと優秀なイベントを採用。
序盤はサポQでアタック数を増やしつつ、集中で回していく形としています。

レベル0
レベル0は弱いです。
環境にいるニセコイ、艦隊、黄GF、その下のリトバスあたりと比較しても弱小。
なので、レベル0で勝負する気がそもそもありません。
艦隊は電+初風の3000が割れればいいし、ニセコイは移動に3パンできればいい。
3500+応援の4000以上が来たら潔く諦めましょう。
3パンすればいいのです。
ということで、アタック数を稼ぎつつ、ほむら集中で回していく形を取っています。
アド集中が当たれば万々歳、外れてもCXが噛むかキャンセルする確率が上がるので、使いやすいですね。
レベル0でCXを引きまくる展開は辛いです。
あと大事なのは、運よく先攻取れたらドローゴーがお勧め。
序盤の削りあいはどう考えても不利なので、手札2枚増えた状態からスタートできるとかなり楽です。
特にニセコイ相手はドローゴー安定ではないでしょうか。

・見守るほむら
集中が必須なのは今も昔も変わりません。
有用なオマケ効果が付いたアド集中が増えた昨今、物足りなさはありますが、強いことは強いのです。
2500というパワーも非常に偉い。
疑似リフとの相性も良い。
コンセプト的に引かないといけないので4枚。

・サポQ
0は弱いのでとりあえず3パンしましょう、という時に使いやすい好カード。
ニセコイに対し、3パンを強いることができ、黄GF、艦隊などの早いデッキにも一応の対応ができます。
(クロック送りやストック送りが厳しいですが、4枚投入しての繰り返し使用で対応しています)
レベル1で相討ちと一緒に置いて、相討ちをクロックアンコする動きも強力ですね。
どれだけコストを貯められるかが生命線なので、出来るだけアタック数は稼いでいきましょう。
これもコンセプト的に引かなければならないので4枚。

・孤独な戦い ほむら
絆枠。以前はさやかと杏子の絆でしたが、まどかとほむらの絆に変わりました。
何故林檎を採用しないのか?それは色と効果の問題からです。
赤を濃くするため、レベル1には相討ちを入れたい(効果も勿論強力です)。
合わせるのは、宝と色があっており、最も色発生しやすい緑が一番いいのです。
レベル2で必要なのも、現ると疑似リフがある赤と緑が優先順位として高くなります。
林檎セットによる6500ラインも、環境上位を見ればほぼ意味をなしません。
それよりは、対策されているデッキが少ない置き相討ちと、単体の7500という突破力が魅力のまどかを採用することとしています。

・マミさや
人によって評価が分かれるカードではないでしょうか。
一見して効果が強力とは思えないのですよね。
ただ、使ってみると物凄く使い勝手の良いカードです。
手札を多少なりとも綺麗にすることができ、序盤集中やCXが噛む確率を高めて手札枚数を増強できます。
トップを見て1枚、アタック時効果で1枚、アタックで1枚。CXをめくる上で、3パン分仕事をすると考えると凄くないですか?
レベル0、1は噛んで手札を増やしたい時間帯。その上事故対策にもなる。4枚でしょう。

・全体500ほむら
レベル0の全体修正が欲しかったからです。
メインアタッカー(笑)であるほむらとサポQが3000欲しい場面が非常に多いため、500修正は2積みとしています。
1コスト1000修正も使い勝手は悪くありません。

レベル1
相討ちと突破力。
返しのライン?知りません。
相討ちは相討ちとして当てた場合のパンプ効果で2面取れるので使いやすいです。
必要なのは打点で離されないこと。
上手い具合にキャンセルが絡んだり、相手がCXを張ってこなかったりするとここでリフできます。
リフ後は集中のヒット率も、CXの噛む確率も上がりますし、ほむらの効果でも手札が増えます。
多少無茶してでも、CXは張りましょう。

・世界への疑念 杏子
相討ちに付加効果で自身リバース時1500パンプ。
これ弱くない?という意見も多いですが、私は強いと思っています。そして環境と、まどかというデッキにもあっていると思っています。
行きのパンプが少ないまどかで、ノンコスト1500パンプ無理せず4枚投入できるのは本当に有難い。
1で使って2面取ってもよし、疑似リフにパンプを振って早出しに触りに行ってもよし。最後まで腐ることはまずありません。
これも、2つ有用な効果を持ったカードですね。
が、素のパワーが2500しかないという物凄く大きな弱点があり、レベル0を踏むのすら苦労することも。
応援とCXを上手く絡めたいですね。
置き相討ちで空いた枠に再度の置き相討ちや絆元を置いていくのが有効です。

・誰かが望んだ姿 まどか
キャラが埋まっていれば登場時7500。
CXを張ると、レベル1で踏めないキャラはほぼありません。
単純に強力です。そして絆先でもある。おかげで林檎が切れました。

・弓道衣のほむら
他の環境デッキと比較し、レベル0、1が事故りやすいのがまどかの弱点。
そのため、レベル1アタッカーは多めの9枚としています。
緑、ノンコスト、そこそこのパワー・・・ということでこのカードを積んでいます。
強くないですが、弱くもないです。そして代替案もないです。
これが2枚で相討ち3枚で暫く回していましたが、ガルフレの追加を見て1:4としました。

レベル2
疑似リフに加え、現ると願いという優秀なイベント2種を持っています。
1リフできなかったら、円環早出しと疑似リフを狙っていきましょう。

・時間遡行者ほむら
まどかを使う理由となり得るカード。
疑似リフの強さを語る必要はないでしょう。
行きのパンプが少ないまどかで、全体2000パンプも非常に優秀。
ほむら自体が、7500+2000+1000(レベル応援)で10500、相討ちパンプやCXを使えば早出しされたレベル3を踏みに行けます。
現るからの使用を前提にしていることもあり、枠的に1枚。
枚数を抑えられるのは器用なまどかならではですね。

・あたしの役目 さやか
レベル応援。2コストサーチを持っていて、さやかネーム。
出来るカードです。
ほむらが行き14500、さやかが常時13500になり、かなりのパワーが出ます。
山が強く集中したくない場面では、2コストサーチも有用です。
中盤から終盤で盤面に欲しい場面がかなり多い。

・ナイトメア退治 杏子
美夏互換助太刀。
毎度ストックに余裕があるタイトルではないですが、しっかり1リフできるとストックに余裕ができることも。
そんな時は打点を抑える意味でも、撃っていきましょう。
盤面からキャラを消してリバース時効果から逃げることもできますし、本当に優秀なカードですよね。
見せ札としても使えます。引っ張ってくれば小咲がサイドしてくれることが非常に多い。
使うのはマリカまで温存できるわけで、回収を見せておくのは有効な一手です。

・魔法少女現る
まどかを使う理由となるカードA。
相手や状況に合わせた器用な動きを可能としてくれます。
1枚は素引きしたいので、3枚。4枚では重く、2枚では少ない。
現るは初手から1枚は残すようにしています。
自分の手札を削って厳しいゲームを仕掛けて、最後に現るからさやか2面やほむら2面とか、現る1枚で何とかなってしまったりします。

・さやかの願い
リバース時に効果を発揮するカードに対する抑止力。
その上で、クロック回収のカウンター1点回復。
スペック的には凄まじいものがあります。
ほむらの2ドローも加味して、やはり積みたいカード。
相手に警戒させて1点超過させることが、結果として生き延びることに繋がることも。
これもは2枚ですが、枠がない。
中盤以降、またはほむらの効果で引きたいですね。

・円環に導かれし者 さやか
シナジー持ちの飛龍。
シナジーも強いのですが、単体採用でも十分強力です。
リフ後から1面取り続けることが可能。
最終盤では、ほむらなど願いの対象にならないアタッカーを指定し、リバース効果から守りつつ自身は願いで回避。
2連続シナジーを見る動きもできます。
1リフできないときは飛龍から疑似リフ。
それを見据えて、(集中)現る、飛龍、疑似リフの4(5)コストを見て回せるといいですね。

レベル3
さやかで耐久するか、ほむらで詰めるか。
基本は耐久を考えつつ、両天秤を見ます。
回復耐久は回復メタにあたると大体終わりなので、その時にはほむらが強いです。
処理されなければ何度でも高パワーでシナジーできるのがほむらの強みですね。

・美樹さやか
まどかを使う最大の理由。
12000ヒールで願いの対象。
単純に高パワーが強い。面を取れば相手の打点が伸びないので、貫通死も起こりにくい。
ほむらの対応を打つと、2面で無理せず14500が出ます。
今も昔もデッキのキーカードです。ヒールはやはり4枚欲しいですね。

・まどかのために ほむら
赤城のような何か。
デメリットのレストコストがかなり重いですが、2ドローで対応やイベントを引きに行けて、2000上昇のシュート持ち。
単純にパワーカードです。まどかにおいて、宝というCXが非常に強いことも大きいですね。

・扉
扉の強さは語る必要なし。
初風が多いと言いつつも、安定した運用を図る上では4枚欲しい。

・宝
ほむらの対応というのは勿論ありますが、宝自体も強いです。
まどかでは、構築上序盤で1パン目に噛んだカードは非常に吐き辛いです。
レベル1までは集中+絆での2コストまでが有効な使い方で、3コストアンコは終盤に響くのでまずしない。
Pureほむらの1コスト効果も、割れる時は無駄撃ちなのでしたくない。何より、1ターン3コスト使ってしまうとコストが厳しいです。
私の場合は、1パン目に噛んだCXはレベル2で吐くように動くor諦める、と割り切っています。
となると、1パン目に噛んでも手札に来る宝は相性がいいのです。
苦手な初風に対しても、フルゲより全然マシになります。
2週目以降はストックブーストしないことも多いのでディスアドにもなりやすいですが、それを差し引いても強いカードと考えています。


構築論について簡単に。

まどかは色々な構築がありそうですが、なぜこういう形にしたか。
私の構築の基本的な考え方は、「何を相手と見て」「どう対策して回すか」です。
基本的に環境タイトルか、環境と戦えるタイトルしか組まないので、いかにして強いデッキと戦うかを見るのは必然ですね。
ということで、このまどかは「現環境(ニセコイと艦隊とGF等)を見て」「それに戦いやすいように」した構築です。

ニセコイに対しては序盤から3パンして早いゲームに巻き込んでいくのが一番有効だと思っています。
何度か書いたような書いてないようなですが、重要なのはペンダントの2コストを如何に重く感じさせるか、です。
楽がいなくなってペンダントにアクセスするのに絆の1コスト必要になり、ペンダント2枚が必須な青小咲が流行っているなら尚更ですよね。
序盤からアタック数を増やして1リフを阻止できれば、リフ後の打点も通しやすく、小咲早出しの脅威が半減します。
また、艦隊、GFは、序盤から楽々3パンしてくるので、それに着いていく必要があります。
早い段階で捲れるタイミングがある(ニセコイの修羅場複数面、黄GFの静寂複数面、艦隊の島風複数面等)とか、レベル0で割られない可能性が高い(=レベルが上がるパワーが高いキャラがいること。今の環境で移動はハッキリ弱いと思っています。パワーが低い分上からの3パンで割られますから)なら別ですが、今の環境下では「レベル0で楽に3パンできる」ことが必須に近いと思っています。
と、こう見るとレベル0が強い2タイトルがレベル1でもアドが稼ぎやすいんだから厄介ですよね〜。
そんなわけで、楽に3パンするための「サポQ4枚、まみさや4枚、集中4枚、アドCX8枚」なわけです。

全デッキ共通で、序盤から中盤はサポQ、見守る、マミさやをフル活用して山を削りながらCXぶっぱで打点で相手に離されずに1リフを狙っていく。
特に、置き相討ちで盤面を空けさせ、そこに再度の相討ちや絆、マミさやを置くスタイルがいいです。
中盤からはコストを貯め、現るを使うなどして手札を整えていきます。
レベル3になったら回復耐久に移行するとともに、ほむらでぶっぱ。
昨今のトレンド?である序盤の軽量ビートダウンを独自路線で適用できるのがまどかの強みの一つ。
もう一つの強みは、疑似リフと2種のイベントと美樹さやか、ほむらあたりの、終盤のパワーカードを有しているプールであること。
特に、現るから状況に応じてパワーカードを引っ張れるという点、疑似リフがある点は、他にはないメリットでしょう。
ニセコイに対しては手数とコスト効率で有利を取り、終盤は絶対的フィニッシャーであるマリカに対するメタカードで対応。
艦隊GFに対しては、打点で後れを取らずに、終盤のカードパワーと現るの器用さで有利を取る。
そんな感じで、戦えるプールは持っているという印象です。
規制を喰らっている各種カードと比べて、突出したパワーカードはないですが、プールとしての噛み合いは良い・・・というのがまどかなのかなと。

構築のコンセプト上、レベル3になるまで返しは紙です。(円環早出しをした場合は別ですが)
そもそも、割られない、返すという発想がありません。(円環はry)
割られないというのは非常に強いのですが、それを構築の意図として組み込むには、ミク(起動パンプ+振り分け助太刀+相討ち無効)、艦隊大鯨型(7500の2面以上が複数ターンに渡って並ぶ可能性が高い)、青GFクラスでないと無理だと思います。
結果相手の引きや展開の弱さで割られないことはあるでしょうけど、まどかに関して言えば構築、戦術レベルではプールが貧弱すぎます。
ですので、手札を持たせる意味でのサポQ、絆、集中、アドCX8枚。
行きは出来る限り3面割って負担を掛けて、最後に捲るのがオーソドックスな勝ち方です。

1週目に大きく離されると厳しいので、そうならないようにCXを張ること。
集中は無駄撃ちしないよう十分考えること。

その辺を意識して回さないと、面でアドバンテージが取れない分苦しいですが、違うベクトルで勝負できるデッキなので、プレイングに幅を持たせるという意味でもお勧めできるタイトルです。

それでは!
posted by お値段以上 at 01:18| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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