2015年08月24日

ヴァイスシュヴァルツデッキレシピQ ガールフレンド(仮)青t赤型

またまたお久しぶりです、お値段以上です。

今回は青t赤GFのデッキレシピです。
しろくろで使った形ですね。
青GFとはミラーをやったことがないですし(ん?)、そもそも対人を3日くらいしかしてないですし(んん?)、物凄く使い込みが甘いですが、有難いことに何人かの方からリクエストをいただいたのと、GFは無事無制限だったようですので、簡単に解説します。



うぉーるふれんど(壁)
壁が彼女って、なんか色々と切ないですね。
事実私は壁打ちばっかりなので、壁が彼女みたいなものです。

レベル0 16枚
ホームステイ 村上文緒×3枚
風が強い日 村上文緒×3枚
好機到来 椎名心美×2枚
ミラーガール 見吉奈央×4枚
素直が一番 鴨野睦×2枚
トロピカル 夢前春瑚×2枚

レベル1 14枚
シッカリ確保 椎名心美×4枚
自由研究 上条るい×3枚
楽しむ姿 鴨野睦×2枚
花火下の花 千代浦あやめ×2枚
熟考配置 飛原鋭子×2枚
あわてんぼう 小日向いちご×1枚

レベル2 4枚
ミラーガール 椎名心美×2枚
アルバイト(イベント)×2枚

レベル3 8枚
オバケ南瓜 笹原野々花×3枚
怜悧な輝き 神楽坂砂夜×3枚
皆の物語 夏目真尋×2枚

CX
仲良し 真尋&つぐみ(門)×4枚
チアダンス(ストブ)×4枚

デッキ名のとおり、堅さを売りにしたデッキです。
相手ターン中のパワーライン、山の硬さ、2種のソウル減による死ににくさ。
これらの堅さを前面に出した耐久型デッキを志向した形としています。

※注意点!
トリオではこれを使いましたが、今は早速少し変えています。
というのも、春瑚をチームメイトと2枚ずつ分け合ったというのと、トリオだったのでミラーはあまり意識しなかったからです。
参考までに今の私のデッキは、

OUT 好機到来 椎名心美×2枚

IN トロピカル 夢前春瑚×1枚
  お菓子作り 玉井麗巳××1枚


レベル0
何よりも素晴らしいのは、このデッキはレベル0でコストを貯める必要性がほぼありません。
レベル1でコストを使う行動が、するかどうか状況次第な集中だけですので、レベル0での行動の自由度が非常に高い。
1リフできればかなり勝ちに近付くので、集中はできるだけする方向で動きつつ、手札と相手のタイトルや展開に合わせた柔軟な動き方ができます。
複数面でチアダンス対応ができるなら、最悪ノーアタックでレベル1を迎えてもいい。その自由度を活かせる構成をすべきかなと思います。
そして相手のデッキ次第では、先上がりがかなり大事になります。
チアダンス複数面連動をできる限りしたいので、1で相手にパワーラインを作られる展開は出来る限り避けるようにしなければなりません。
先攻でドローゴーすべきかどうかは今の所手札と相手次第かなというところで、何とも言えない感じですが、基本しない方がいいのかなあ・・・。
ちなみに、しろくろでは一度もしませんでした。

・夢前春瑚
相討ちと2コストキャラ回収。
2つの役目を果たすカードというのは、本当に素晴らしいですね。
パワーも500しかないので、クロックに送られるカードや、ストックに送られるカードについてもこちらから相討ちをしなければ回収はできます。
レベル0でコストを貯める必要がないので、3パンして対応の心美を回収、残った1コストで集中が当たれば心美サーチなど、2コスト回収が非常に生かしやすいです。
控室に触ることができる貴重なカードでもあり、多めに枚数を積みたいですね。

・集中
デッキのエンジン。構築の中心でもあります。
青のカードに能動的に触ることができるため、ヒールのレベル3である真尋を入れています。
4枚としているのは、1リフに繋げるために初手で引きたいということと、1度前に出して割られた後、再度出す展開が多いから、というのがあります。
青フレの理想的な動きは、レベル1の後列は集中とあやめで壁を作り、レベル2ではレベル応援か身代わり応援を立てて砂夜を最大限生かす形と考えています。
レベル1のラインの堅さから相手の前列に空きができやすいため、後列の張り替えもスムーズ。
その際に前に行くのは大体集中になるのですが、集中は山のケアやソウル減助太刀・ヒールを引っ張るためにまた使う可能性が高い。
なので再度使うことも考え、4枚に落ち着きました。

・身代わり応援
上述のとおり、このカードの最大の役目は神楽坂でフロントアタックすることにあります。
見た目超えで助太刀でも美夏でも撃たせてやりましょう。
神楽坂でサイドするのは、ストック送り助太刀やボトム送り助太刀を抱えられた時だけにしたい。
じゃないと折角の壁ゲーが生きませんからね。

レベル1
うぉるふれの第1段階がここになります。
返し8000、8000、8000を作りましょう。
対抗できないデッキは全くできないので、ここからワンサイドゲームが始まります。
先上がりからチアダンス複数面連動⇒8000ラインを意識しましょう。
集中もして、1リフできれば完璧です。
一方で、1帯の突破力のなさが青フレ最大の弱点。
当然相手もそこをついてくるはずなので、ここを上手くプレイングでカバーしたいです。
構築上で明確な回答を用意するのは今のところできていません。

・椎名心美
控えストブ対応のキャラサーチ。しかも行き返し6500。
正直、何を言っているのか全くわからない強カードです。
コストパフォーマンスの鬼。サーチに1コストかかるカードに謝ったほうがいいです。
とはいえ、シナジーできなければただの4500ですし、リバース要件があるので、プレイングをしっかりして腐らせないように十分注意する必要があります。
コイツの連動を最大限生かすための門4枚。控えストブは撃てば撃つだけアドバンテージなので、相性がいいですね。

・上条るい
6500アタッカー。レベル1の時点ではほぼ無条件6500です。
心美のお供に。ストブが引けないようなら、早めにるいにシフトして8000ラインは作れるようにしたいです。
るいが4枚じゃないのは、ミラー等でレベルの高いキャラが複数面並んだ時、事故が怖いからです。

・青ガウル
心美のお供その2。
大体5面埋めるので採用。
何故海水浴じゃないのかについては、最大値最小値問題ですね。
どっちも回ってない時に弱いカードですが、青ガウルは大体6000は出るのに対し、海水浴は4500。
4500だと最低限以下の以下なので、ガウルにしています。

・あやめ
相手ターン全体1000とレスト1000。
レストコストは集中と被るので難しい面もありますが、全体1000が偉すぎます。
8000を作ると、青の助太刀撃って9000。艦隊などの7500ライン+CXにぴったり500勝ちです。
前にも置けますし、単純に強い。

・ソウル減助太刀
ラインデッキと相性が良く、ソウル減が素晴らしい防御札で、デッキと良く噛み合っているカードです。
レベルによる制限もないので、1リフするためや、噛んだCXを吐くために1でソウル減効果を使うことも多いです。
何より、ほぼ確実にどこかで使うので、心美でサーチして損がないのがいい。
択の間違いが起きにくいというのは、私のようなヘタクソには非常に有難いことです。
青4枚という条件が、南瓜を使えるということもあって強すぎワロタ状態です。

レベル2
うぉるふれの第2段階で、最強のカード、神楽坂の出番帯。
山を圧縮してからの神楽坂は、怜悧すぎて人死にが出ます。
ここからはひたすらにクロックを破棄して、1面ないし2面を取り続けることで一気にアド差を広げにいきます。
神楽坂を2枚出すか、については状況次第です。
いきなり2体出すプレイングはあまりしないですね。圧縮が崩れるのが勿体ないし、ソウルが大きくなりすぎるのも困るので。

・神楽坂
デッキ最大のキーカード。
早出し条件がないようなもので、返しに鬼の4000パンプ。
自身に振ればほぼ割れるカードがないですし、相手次第で他の前列に振って12000を2体作ってもいい。
デッキとの噛み合いも考えると、これは多分ダメな部類の強さです。
ただ、助太刀等を恐れてサイドするのは非常に勿体無いので、身代わり応援を活かすこと、どうしてもサイドするなら控えストブを張るようにしたいです。

・レベル応援
花陽の次くらいには強そうなレベル応援。
ヒールかレベル応援か迷ったらこれを持って来ればいいし、手札交換もできる便利さ。
門が噛んで、回収する時にCXが山に帰るか微妙だ!というのはよくあるんですけど、レベル応援あるしとりあえず回収しとくかーと手札を増やしにもいけます。
その上、対応先へのパンプがあり、対応先はCXなしの5点バーン。控え目に言って強すぎませんか。

・アルバイト
2枚回収のイベント。
コストパフォーマンスが非常に良い青フレだからこそ生きるカードですね。
神楽坂を立てた後は、割られないからコストは貯まるけれども使う場所がバーンくらいしかない・・・。そして手札が良くならない。
そんな時や、レベル1でシナジーできなくて負けゲーの展開でずるずる行ってしまう。こんな状況を一気に捲りに行く際に使えます。
このデッキは扉を切っている分、控えに触る機会が少なくなります。なので、能動的に使えるイベントで補うことにしました。
デッキの器用さを高めるという点で、私はかなり評価しているカードです。

レベル3
うぉるふれの最終段階。
面だけでなく、堅い山とソウル減で耐える。
基本スタンスは、ヒールとソウル減での耐久と考えています。
5点バーンは当然強いのですけど大雑把すぎて、通らなかったから負けたなんてゲームは絶対にやりたくないです。
通る確率はまず5割以下。文緒を使ってもそんなもんです。
青フレは、そこに賭けなければいけない程度のポテンシャルではないと思っています。あくまでCXを1枚弾くための要素として捉えたい。
なので、もう1ターン耐えて3パンするコンセプトにしました。なかったはずの追加1ターンをもらってそれでも勝てなかったら、勝てないゲームだったと割り切れますしね。

・南瓜
書く必要がない気がしますが、強くて当たり前です。
行きの出力が出にくい青フレで、14000が簡単に出せて、5点バーン。
ただ、私の場合はこのカードは1面展開が多いです。ソウル減助太刀が使えなくなるので。
チャンプさせまくると相手の山が弱くなり5点バーンも通りやすくなり、4000パンプで返しのバーンも撃てるということで、相性は抜群。

・真尋
集中でサーチ出来る青のヒールであることに価値があり、行きも返しもパワーが上がり、ソウルが下がる。
耐久のコンセプトとバッチリ。対応もデッキと相性が良い門。
一目見て効果が気に入って試して、そこから外れることなく今に至ります。
これ2面で連動してソウル減助太刀を構えると楽しいですね。

CX
ストブ4の門4。
ストブ連動してナンボのデッキなので、最大限連動しやすくしようということで門4枚。
CXはガンガン撃ちましょう。ミラーとかの強敵でも、1週目でCXを張ることが非常に大事になります。
2個玉と1個玉なのでソウルが伸びやすく、相手の1週目の山を破壊しやすいというのも強い点だと思います。
このCX構成でも十分回せるだけの器用さ、柔軟さがあるのが、青フレのポテンシャルの高さなのではないでしょうか。


使わなかったカード達

・イベント4ルック
1リフしたら強いデッキなので入れるのはかなりアリですし、私も試しました。
が、1までに引かなければいけないので3枚は入れたいけど枠がないし、アルバイトとの共存は無理。
器用さを上げるアルバイトを優先して切った経緯があります。

・レミ助太刀
ミラーを見るなら絶対に欲しいカード。
これ1枚でひっくり返せる可能性がありますしね。
今は1枚入れています。アルバイトか、春瑚で拾うか、素引きしたらミラーなら切りません。
トリオで使わなかったのは、春瑚が2枚だった(拾える確率が下がる)のと、ミラーをやるのは1/3以下なのでまあいいかと思ったから。
ネオス等を見るなら入ると思います。
このカードにアクセスしやすく構築できるかは、一つのポイントかもしれません。

・レベル3文緒
圧縮破壊と5点バーンのコンボが強いのですが、耐久を志向すると集中で持って来たりイベントで拾うのはヒールだったり、助太刀だったりになります。
試したんですが、ほぼ使わなかったので抜きました。
これで勝ちを拾えるゲームも十分にありそうなので、要調整枠と思っています。

・扉
試す時間がなかった。以上!
使用感はどんな感じなんでしょうかね。
強いのは当たり前なんですが、デッキ全体として最適解か、そのうち試したいです。


端的に言って、青フレは環境で一番有力なメタデッキだと思います。
解説を書いていて改めて思いましたが、弱点が少ない上に、相手からしても有効な対策も少ない。
このデッキが一番強いという気は毛頭ないですが、青フレに勝てる青フレの最適解か、青フレに勝てる他タイトルが、今の環境の最適解だろうとは思っています。
色々な型がありそうなので、「これ強いよ!」というのがあれば教えていただけると泣いて喜びます。

ではではまた次回!
posted by お値段以上 at 21:28| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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