2014年06月29日

ヴァイスシュヴァルツプレイング研究C 先攻と後攻について

大昔に書いたプレイング研究の続きとして、ちょっと戦術的な話を適当に書いていきます。
今回はわりかし細かい部分を掘り下げていこうかなあと。
基本的な部分は前回書いていますので、見たことがない方は、良ければ以前の記事も読んでみてください。
(プレイング研究というカテゴリに書いてます)

今回のテーマは「先攻と後攻について」



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posted by お値段以上 at 22:09| Comment(4) | プレイング研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

ヴァイスシュヴァルツプレイング研究B

前回はダメージレースについて少し書きました。
今回は圧縮についてちょっと掘り下げてみようと思います。

ダメージレースで勝つ為に重要になるのが「圧縮」です。
圧縮とは、リフレッシュ後の山札の枚数を減らし、山札に戻すCXの数を多くすることです。
具体的には、手札を増やす、場を満たす、ストックを溜める、クロックを溜めることです。
これにより控室のCX以外のカードをできるだけ減らすわけです。
圧縮率という言葉がありますが、これは「山札内のCX枚数/山札数」を数値化したものです。
CXが7枚戻ってリフし、山札が35枚であれば7/35で、1/5でCXということになります。

この「圧縮率」はキャンセル率に直結しますから、できる限り高めたいです。
回復には2コスト必要ですが、キャンセルには何も必要ないということを考えると、CXを1枚多く戻すのがどれだけ効果があるかわかりますね。

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posted by お値段以上 at 22:44| Comment(5) | プレイング研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

ヴァイスシュヴァルツプレイング研究A

前回は場アドが大事だから場アド取ろうね!という話をしたと思います。
これができれば最低限の強さは得られると思いますが、安定して勝つ為にはもう一段階上に行く必要があります。
今回はその一つ、ダメージレースについてです。
前回の日記でダメージレースと圧縮と予告しましたが、長くなったので2回に分けます。

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posted by お値段以上 at 21:31| Comment(5) | プレイング研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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